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伊弦大那羅鬼神
Last Update:11/25(日) 07:39

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年齢不詳
性別男性
立場その他
学年無し
種族黒曜鬼
世界地球
居住場所某山・廃寺院跡
異能『統勅』
魔術巫術・地
特殊能力『黒曜鬼』
部活無し
委員会無し
所属組織無し
戦闘ロール
私書箱IDnatu1352
特記事項《RAID ENEMY……?》
一言説明山奥の廃寺にすまう大槍遣いの鬼
  


 ▼Comment
【名前】伊弦大那羅鬼神(いづるのだいだらきしん)
【性別】男
【年齢】不詳(鬼の側は数千年単位)
【身長】196cm
【髪色】白髪、名残のような赤茶の蓬髪
【眼色】左の片目は潰され、右の目だけが紅玉のように輝く
【容姿・風貌】
褐色に乾き切った大地を思わせる肌、ヒビのように幾重に走る傷跡。右の半身のみを覆うように纏う、緋紋が走る黒い射篭手。
射篭手と同様の脚絆には鋼の数珠を腰に下げ、鉈を腰の後ろに交差させて持つ。
身の丈の倍程もある地殻深くから抉りだしたような赤熱する大槍を肩に抱えている。

【概要】
山奥の廃寺に住まい、何時も転寝をしている風変わりな鬼。殆ど起きていることはなく、しかしそこに立ち入ろうとする者も無い。
その鬼は、強大な悪意に呼応することで目覚めると、槍を携えて、その悪意を諌めるべく奔走する。

その姿には、何処かかつては「人」であった面影と、はぐれた飼い主を探す、彷徨の狗を思わせる哀愁が漂う。
━━探るならば、鬼との対話は避けられないだろう。

【異能『統勅』】
自身を味方と認め、また自身から発される指示に従う相手の異能の出力及び制御水準を上げ、尚且つ敵対する対象との人数差が大きいほど効果を増す。
対象として適応された場合、その対象の額に《束力》という字が浮かび上がる。

》派生型:『統勅・重ね盾』
統勅による異能強化傾向を出力の持続力と防衛性、範囲を強化することに特化して発動する。
自身が殿として味方に認知された上、一定の隊列と見なされる陣形になることで変化する。
影響を与えられた味方の《束力》の字が青色に変化する。

》派生型:『統勅・穿ち剣』
統勅による異能強化傾向を出力の限界と攻撃性、一方向への射程距離を強化することに特化して発動する。
自身が魁として味方に認知された上、隊列が崩れていると見なされる陣形になることで変化する。
影響を与えられた味方の《束力》の字が赤色に変化する。


【体質『黒曜鬼』】
自分の意思による物理的な加速運動を行っている間、運動量に応じて物理的に干渉しうる様々な抵抗を受けなくなる。


》派生技:『黒曜鬼・奔撃(ホウゲキ)』
瞬間的に加速し、黒曜鬼の性質を一部分に特化することで、攻撃動作による物理的な防御などの威力緩和を貫通する。
性質を絞り込む関係上、その防御力は本来の肉体より一時的に軟化する代わりに攻撃行為を暴力的に強化する。
その常態で放たれる攻撃は槍でも拳でも全てが武術で言う『奥義』そのもの。
代償に攻撃行為の緻密性は失われ、動作の単純化や狙いの詰めは甘くなる為、防ぐより回避をする事で容易く破られてしまう。

》派生技:『黒曜鬼・塞躰(サイク)』
一切の動作を停止しその場に留まりながら黒曜鬼の特性を発動する。
物理的な干渉への凄まじい抵抗力を発揮する。
熱量、電流等といった物理的威力で発生する物では無い攻撃には効果を発揮しない。


【近隣の出来事】
11/15.
場所:廃寺院跡
大剣と拳銃を使う男(レイヴン氏)(No848)に遭遇。窼から追い出そうとすったもんだがあったが、なんだか良い人そうだったので優しく(当社比)追い出した。

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Pass:
Miniりすと v4.01