【名前】海藤 ナズナ 【年齢】15 【血液型】AB
【容姿】 年相応な見た目。背丈は145p程度と結構低め。頭にサングラスを引っかけてるのがトレードマーク。 金髪に碧眼。髪は長く伸ばして少しウェーブをかけてる。 普段の学園生活は制服を怒られない程度に着崩し外套などの上着を腰に巻き付けるスタイル。 ピアスやらイヤリング、ネックレスなど装飾品多め、化粧の少し濃いめと結構遊んでいる印象。
夜は身バレ防止の為にメンズのキャップ帽を被り、サングラスと化粧で顔の印象も変える。 服装もパーカーにジーンズ、全体的に暗めの服を着て、口には棒付きの飴を咥える。 昼間とうって変わり女性にもちょっとウケそうなカッコ良さげなデザイン。
【性格】 人懐っこく陽キャ。 まさに今を生きるザ・若者という感じで、年頃の女の子らしくお洒落にも敏感。 イケてるグループにいて流行の話題で駄弁ってる。そんな少女。
ちなみに結構なパパっ子。
反面倫理観には著しい欠落があり、目の前で死人が出ようが眉一つ動かさない。 お金にも若干がめつい所もあり先述の倫理観の欠如も相まってやや危険な思想が見え隠れする。
【来歴】 自称未来から来た少女。自称未来人。 その割には未来で起きていることはあまり教えてはくれない模様。曰く、「今とあんま変わんないよ〜」とのこと ある日突然、常世学園へと転移してきたが持ち前のコミュニケーション能力で転入という形を取りクラスに馴染んでいる。 ちなみに苗字があの悪名高い半グレの幹部のと同じだが、わりとありがちな苗字なのでスルーされてる。
【その正体…】 その正体は【覇伝洲】の幹部、海藤宗次の実の娘。 年齢的にはあり得ない。せいぜい兄妹が限界だろうが先述の通り、未来からやってきた存在なのでこうしたズレは生じる。 また、未来と言えども確定未来ではないのでナズナが予期しない展開など普通に起こりうる。
【覇伝洲】として活動する時の名義は「ナズ」。 ド直球だが変装もしてるのでバレないだろうとは本人の談。
学園に通ってるものの忠誠は父親(宗次)と組織にあり、学園で華やかな生活を送る一方、夜には普通に犯罪行為をしまくる。 ちなみに最近【覇伝洲】の幹部になった。特別枠。 序列は8位。特別枠ではあるが戦闘力はしっかりと幹部のそれ。 担当業務は雑用や学園潜入など。宗次のサポートがメイン。
【異能:刺青強化術(蒼薔薇)】 青い薔薇の花言葉は奇跡。その花言葉が示すとおりに奇跡ともいえるべき現象を起こすのが特徴。 原理としては可能性と確率の幅を広げて行動の成功率を高める事。ダイスの目そのものを書き換える所業であり特殊な観測法でしかこの能力の看破は不可能。 奇跡を当たり前に引き寄せる能力の他に、普通に茨の蔦を伸ばすといった汎用的な使い方も出来る。
刻まれている刺青の箇所は背中。 効果の割に燃費が良好で次世代の刺青強化技術であることが伺える。
【戦闘力(覇伝洲モード)】 銃剣をメインに使用し、サブでハンドガン、手榴弾と銃剣のリロードを消す使い方をする。 銃剣は射撃モードと斬撃モードがあり、斬撃モードでトリガーを引くと弾丸が炸裂し、その振動で斬撃が強化される。
属性も操り、炎、氷、雷の異能の力を込められた弾丸を使用することで柔軟に対応する。 本体のスペックはスピード型だが銃剣を振り回せるだけの腕力はある。
総じて柔軟性の高い戦闘力を発揮することができる。
【戦闘力(学園モード)】 学園内での装備は二丁拳銃で肉弾戦はあまり行わず、体術やナイフで対応。 アウトレンジ〜ミドルレンジを得意とし、必要であれば飛び込んでの近接射撃も行う。 とにかく機動力が高く、体もしなやかで小柄で当たり判定も小さいので射撃戦が向いている。
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