2016/01/05 のログ
真乃 真 > 「異能も魔法も使い方によっては便利で綺麗でカッコいいのに、みんなすぐ人に向けるからね。
良くないイメージを持ちやすいよね。」

異能の危険さを訴えるニュースとか最近は少しずつ落ち着いてきたけど。
一時期かなり多かった。

「うん、一人よりはみんなでいた方が何でも強いものさ!」

良く分かってない答え方をする。
きっと自分以外も助けを求める人を放っておくことは無いだろう。

「人気出るかな?そうか人気出ちゃうかー。」

センスはともかく自分でも使いこなしているとは思う。
異能について褒められて大分、天狗になっている。

「ああ、紫電っていってたけその時はよろしくね。
ケーキでも買って行くよ!」

役目を終えて折り紙に戻った戦闘機を見ながら言う。

「今日はもう帰るんだね。僕もトレーニングに戻るかな…」

確かに疲れてそうにも見える。
疲れたという今はどれだけの量を食べるか気になる
流石に聞かないけど。

「ああ、今年もよろしく!!それじゃあ!!!」

自らの異能を使って一瞬でカッコ良いポーズをとって別れの挨拶をすると
全速力で砂浜を駆けていく。
たなびくその白いタオルはどんどんと小さくなっていった。

蔵田 怡与 > 「……」

(去りゆく背中に手を振りながら、しばし)

「……お腹すいた。ごはん、食べに行こう…」

(女生徒もまた浜辺を後にするのだった)

ご案内:「浜辺」から真乃 真さんが去りました。
ご案内:「浜辺」から蔵田 怡与さんが去りました。