2020/10/25 のログ
幣美奈穂 >  
埜瀞ちゃんと雪兎お姉様が帰っちゃったのです。
ちょっと寂しそうに、胸の前で小さく手を振って見送ります。

そして、東山先生も。
この時の美奈穂がちらりと思ったことは・・。
・・オトナ味のポップコーン、もっと持って帰って欲しかったです・・。
と。ホップ味のポップコーンの袋を見ていたのでした。

山本 英治 >  
「……想像以上にとんでもない人だったな…東山さん…」

ため息をついて席を立つ。

「でも正論だった。ということでここはひとつ…」
「それでは俺もちょっと寄るところがあるので」

たはーと頭を掻いて去っていこう。

ご案内:「学園校舎・大会議室(イベント)」から山本 英治さんが去りました。
四方 阿頼耶 >  
「ちょっと東山さん、余計な事なんて言っちゃったら俺が何か隠し事してるみたいじゃないの」

HAHAHA,と笑いながら、そう返す。
『わかってますよ』という顔。
公安の仕事は内密が基本。実際出せない情報は、何であれ出せない。
出して得の在る情報しか出してはいない。

…ま、俺は東山さんと違って風紀と仲良くしたいですけど。

「ま、こういう会議ですから、互いに有意義な話したいじゃないですか。
 
 って、あらあら。行っちゃった」

ツレないなぁ。
そういうタイプの人だけど。
随分人も減ってしまったし、困ったもんだ。

「さて、と……ははは、悪いね。ああいう人なもんで。
 空気悪くしちゃって申し訳ない」

伊都波 凛霞 >  
今しがたの意見については賛成でも反対でもない
理由を並べ立てればどちらにも傾く、そんな題目だろう
故に、どちらにせよ『不可能である』という言葉を述べた

「あ、お疲れ様です……織機さんも、ゆっくりね……」

離脱する数人を見送り、ふぅと一息

「ひとまず、今の提案どちらかといえば議題向けかな…。
 今回はあくまでも報告会なので、会議というよりも情報の共有と精度向上が目的だからね」

討論も当然起こりうるだろう、とは思っていたので進行役として一応の場をまとめる努力をしよう

「それなりに大きな報告案件は出た感じでしょうか?」

幣美奈穂 >  
「わたくしは・・お菓子を配って悪戯をねだりますはろうぃん。
 そのはろうぃんで、見知らぬ人から事もがお菓子を貰ったりしないか。
 注意してますの」

ポップコーン袋を持ってうろうろ。
そして、凛霞お姉様に開けてくださいまし、と両手で袋を差し出します。
[1d2→1=1]
鞘師華奈 > (ああ、うんそういえば東山先生はこういう人だったなぁ)

軽薄なようでいて嫌味ったらしく、それでいて言う事はちゃんとした筋が通っている。
厄介と言えば厄介で、少なくとも自分みたいな新人にはあの領域は到底無理だろう。

(さて、と。そろそろお開きに近い流れになってきたけれど…)

徐々に席を立つ人達も出てきた。彼・彼女達に会釈をして見送りながら一息。
やっぱりこういう場所は苦手だ。少なくとも議論とかあれこれはあまり得意ではないのだし。

とはいえ、公安の端くれである以上は顔を出すのは決して無駄にはならない。
まぁ、東山先生の言葉も同時に結構刺さってくるのだからあの人らしいな、とも思う。

「まぁ、目下の報告は概ねここら辺りで一通りは出たのではないでしょうかね」

と、進行役の伊都波先輩へとそう答える。自分としては他に報告や提言は無い。

日下 葵 > 「……へえ。”良い性格”してますねえ?」

今回の会議、縦割り組織で上手くいってないから
横向きの風通しをよくするという目的だと思っていたが、
どうやらあの東山という男は部下も信用していない様だった。

そして、公安は公安で何か隠し事をしている?様だ。
いまさらその内容が気になるなんてこともないし、
風紀だって表に出せない情報は少なくはないだろう。

「別に全部洗いざらい共有する場ではないんですけどねえ?
 この風紀委員が用意した書類だって、全部が載っている和気じゃあ無いでしょうに」

そういって、この書類を作ったであろう伊都波を見た。

「ま、何だかんだ私たちーー
 もとい公安が心配で気にかけてくれたのかもしれませんねえ?」

もしそうだとしたら、本当に”良い性格”をしている>

四方 阿頼耶 >  
「第四としては風紀の皆さんと話が出来ただけでも大収穫って感じだよ。
 色んな意見が出るってのは実際良い事じゃない?
 東山先生はああいったけど、俺は嫌いじゃないよ、こうやって雑談しながら報告会もさ」

そういう所からいい意見が出るもんじゃない?と言いつつ、ポップコーンをぱくりと食べて。
ココアで流し込む。
甘さに甘さのダブルパンチだ。
これが最高って奴だよね。

「あと、調査系に関して、こっちで協力できるなら提携組みたいっていうの。
 あれはこっちとしても賛成かな。
 その辺に関してはこっちでも話通してみようかと思うけど、いいかな?」

神代理央 >  
会議から離脱した者達には一礼。
御幣島先輩には後で面倒をかけた旨を謝罪しなければならないだろう。
織機にもフォローが必要だろうか。彼女も事務仕事を頑張ってくれている。現場の話ばかりで、精神的に参ってしまったかもしれない。
山本も、気に病む事が多々ある様に見えた。今度、話をちゃんと聞いてみたいところだが…。

「………まあ、こんな極論は私くらいしか出さないでしょうしね。
お疲れ様でした。御多忙のところお越しいただき、有難う御座います」

『賛成意見出してる奴がいたら、どうしようか頭抱える所だった』と告げた彼の言葉には小さく苦笑い。
まあ、迂闊な発言ではあったが真意を拾って貰えたのなら何よりかと思いながら、立ち去る彼を見送るだろう。

「いえ、何方かと言えば空気を悪くしたのは私の発言でしょうし、御気になさらず。東山先生はああ仰っていましたが、私個人としては公安委員会とは良好かつ緊密な関係を保ちたいところではありますし」

と、四方の言葉に頷く。
風紀と公安は敵対組織では無いのだ。情報を共有し過ぎて問題になる事があれば別だが、それはまあ――公安側で手綱を締めて貰うしかないだろうし。

「そうですね。朧車、行方不明者、違反組織の活動。
主な報告事項はこんなものではないでしょうか?」

他にあれば、と周囲を一度見渡した後。
伊都波先輩の言葉に頷くだろうか。

幣美奈穂 >  
次の袋は甘さが既に凶器、つらい程の甘さのラグドウゥーネ味!
お砂糖の30万倍の味が塗されている白いのです。
1,2を争う今回のあたり、パンプキン味は袋に入ったまま・・。

はろうぃん。
それはお菓子を配り、悪戯されるのを望む力のない怪異。
それを脇とかくすぐって辞めさせ、犯罪予防なのです。
なんか怪異っぽくない雰囲気なのがほとんどですけど、格好が怪異っぽいのです。
中には、人がそういう恰好をする子供なイベントもあるらしいと知ったのはつい先日です。
――美奈穂はもう子供じゃないので、子供なイベントは無関係です。

伊都波 凛霞 >  
「見知った情報、初見のものなんかもあったと思いますが。
 お互い違う組織ですから、開示できない情報もありますしね」

それは公安だけでなく、風紀だって同じこと、である
あくまでも表に出せる部分だけでの摺合せ
多角的に一つの情報が見られるだけで、意味はある…と考える

「四方さんや神代くんの言うように、密に…とは行かないまでも連携できることは多いと思います
 島の秩序維持機構として在るべく。これからもお互いに頑張っていきましょう」

本日はお集まり頂きありがとうございました、と深く一礼して…

「ふぅ…後は流れで!」

堅苦しいのはここまで
笑顔を作り、麦茶を片手にして椅子に座る

「挙げられた内容はちゃんとメモしてありますので、
 後々精査してそれぞれの部署にお配りしますね」

日下 葵 > 「そうですねえ、そろそろ解散してもいいころかもしれません。
 私としても、公安の方とお話できて良かったと思いますよ。
 分厚い報告書を黙って読むより、ずっと気楽で良かったですよ」

カナと阿頼耶の言葉に同意して、とんとんと書類を纏める。

「もし人員が足りないとかがあれば私にも声かけてくださいよ。
 どうせ暇で持ち場もあってないような身ですから」

そういって書類をカバンにしまえば、こちらも会議室を出ていこうとする。


「何はともあれ、今後ともよろしくお願いしますねえ?」

お菓子やお茶、書類や場所、あとは有益な情報を共有してくれた面々にお礼を言って、今度こそ会議室を後にするのだった>

ご案内:「学園校舎・大会議室(イベント)」から日下 葵さんが去りました。
幣美奈穂 >  
ぱあっとお顔が明るい美奈穂。
ちょっと眠そうですけど。
でも、オトナな会議なので、すっかりオトナ気分な美奈穂です。
測定すればオトナ力250ぐらいある、かもしれません!

「ありがとうございました」

と、ぺこりん。
丁寧にごあいさつです。

四方 阿頼耶 >  
「りょーかいっと。
 ま…今大事なのはハロウィンじゃない?実際、こういうお祭りごとが楽しくやれるのが一番大事でしょ。
 荒んだ場所で人は笑わないモンだし」

今まさにやってる祭りごとだ。
そいつを円満に進める為に治安を維持するのも、大事な事。

「あぁ、そうだ最後に一つ。
 
 もしも公安…っていうか俺たち第四特別教室だね。
 そこに協力もちかけたい時は、風紀にいるレオ・スプリッグス・ウイットフォードっていうのを通してよ。
 そしたら結構、スムーズに進むからさ」

幣美奈穂 >  
「・・スリーサイズ・ラッキーマンさん?」

レオ様のお名前を聞いて、きょとりと首を傾げさせます。
確か、レオ様の渾名のはずなのです。
そう美奈穂は勘違いしているのです。

人が去った席からはコップや、余ったお菓子も回収です。
無駄にすることはしません。

伊都波 凛霞 >  
「そっか、ハロウィンも近いんだ…」

身の回りのことがバタバタしすぎていて、すっかり頭から抜けてしまっていた
お祭り事ともなれば、当然警備も必要になるっていうのに

「レオくん?えっと、確か…」

鉄火の代行人として、一時期名前をよく聞いた彼のことである
そういえば彼は、元は公安の人間だったっけ…と読み漁った資料を思い出す

「そういうことでしたら、こちらも了解しました」

笑顔でそう返す
いざというときに頼れる人間は多いに越したことはないのだから

鞘師華奈 > さて、宴も竹繩、といいう訳では無いがそろそろ解散に近い流れだ。隣の上司よりも先に席を立ちつつ、軽く伸びをして一息。

「ああ、確かにボスの言う通りかも。伊都波先輩。レオ君にあったら私やボスがよろしく言っていたとも伝えておいて下さると有り難いです」

たった三日の付き合いだったが、彼は確かに同僚で仲間だったのだから。
上司の言葉に同意するように先輩へとそうお願いをしてから、さて、と一息。

「それじゃあ私もここら辺りで。帰って猫の世話をしないといけないんで。」

ボスや残った人達に軽く笑みを浮かべて会釈をしてから一足先にその場を後にしよう。

ご案内:「学園校舎・大会議室(イベント)」から鞘師華奈さんが去りました。
四方 阿頼耶 >  
「じゃ、俺たちもこの辺で失礼しようかな。
 そだね、ウチの”一番下の弟”を宜しく頼むよ」

そういって手をひらりとし、席を立つ。
これからもどーぞよろしく、と笑い。
そのまま、その場を後にするだろう‥‥…

ご案内:「学園校舎・大会議室(イベント)」から四方 阿頼耶さんが去りました。
神代理央 >  
「ええ、有難う御座いました。公安の皆様とは、今後ともよしなに」

資料を纏めながら立ち上がる。
己の為すべき事は済んだ。
まず安心すべきは、落第街への強硬派は少なくとも此の場においては少数派であり、公安も概ねそのスタンスである事。

「行方不明の者についても、出来る範囲で情報を集めてみます。
まあ、私の部署は諜報とは無縁なので、何処まで御手伝い出来るか分かりませんが…」

「ハロウィンについては、警備計画を担当者と協議中です。
その点についても、また公安の皆様と協議させて頂ければ」

「……ウイットフォードを通して、ですか。ふむ…分かりました。留意しておきましょう」

一通り、言うべき事を言い終えて。
出口へと歩いていく。

「それでは皆様、私も所用がありますので此れにて。
建設的な時間が過ごせたこと、嬉しく思います。有難う御座いました」

ぺこり、と一礼して会議室から立ち去るのだろう。

ご案内:「学園校舎・大会議室(イベント)」から神代理央さんが去りました。
幣美奈穂 >  
美奈穂にとってレオお兄様とは・・色々教えてあげないといけない後輩さんです。
守って差し上げませんと!

はろうぃん、忙しくなるのです。
そう、美奈穂は思っているのです。
・・周囲からは微笑ましく見られてるだけかもしれません。

「はいっ。わたくし、お片付けして・・」

と、動きはとろいのに、手際はてきぱき。
机の上もきちんと拭いておくのです。
椅子に置いていたクッションも、回収して台車の一番下に。

・・お鍋の海老新城のお吸い物・・委員会の夜勤の方にこれも差し入れ案件です。

幣美奈穂 >  
開けなかったポップコーンの袋は、霊的予防係で消費させて頂くのです。
オトナな味だったら、係長さんに食べて頂くのです。

と、小皿も回収して、お菓子も分けて回収。
日持ちするのはまた保管して、日持ちしない者は夜勤の方に。
と、きちんと無駄なく。

「わたくしも、お皿洗ったら・・失礼しますわ」

と、台車を押して。
入り口でぺこりんっ。
挨拶をして部屋を出るのでした・・。

ご案内:「学園校舎・大会議室(イベント)」から幣美奈穂さんが去りました。
伊都波 凛霞 >  
「あ、お片付け手伝うね」

机を吹いたり、小皿を重ねて渡したり

皆を見送って、場の後始末
場に残った資料なんかとまとめてダンボールにいれると、抱えあげる

「よいしょ、っと……ゆっきーでも残ってたら手伝ってもらったのになー…」

と、机と椅子をきれいに並べ、無人となった大会議室の灯りが消えるのでした

ご案内:「学園校舎・大会議室(イベント)」から伊都波 凛霞さんが去りました。