2025/03/13 のログ
ご案内:「第一教室棟 廊下」にエレノア・リルメーラさんが現れました。
エレノア・リルメーラ >
『…ええ、ありがとうございましたの。
失礼致します。』

ガラ、と職員室から廊下にいでたるはクラシカル調のドレスを身に纏う可愛らしい女性だった。
少女は辺りを見渡しながら。

『…さてどうしましょう。
【リー君】の所在も分かりませんのに…』


エレノア・リルメーラ >
…少女はその場で少しばかり。うーん、と悩んだ結果。

『いえ、まずは私が住まう寮の場所を先に調べなくてはなりませんね。
リー君の所在はそれから全部落ち着いてからでもいいのですわ!』

と、1人小さくふんす、と。


『ではまずは学園内を歩いてみなくてはなりませんね。
何か面白い物が見つかると良いのですが…。』

と、緩やかに廊下を進み始める。
道行く男子達の目はその可愛らしさに向けられたり。

エレノア・リルメーラ >
『…でもリー君が見つからなかったら如何しましょう…
おじ様の遺言をお伝えしなければならないのですが…』

一人小さく言ちる。
自身の≪幼馴染≫である【彼】には会わないと行けない。

いけないのだが… 昔やってしまったこと(忘れられない記憶)が脳裏を過ぎる。

『いえ、考えても仕方ございませんね。
リー君も気にしてないと良いのですが…』

エレノア・リルメーラ >
…そうこう暫くして、女子寮に向かった人影があったそうな。

その少女の編入は、
嵐を呼ぶか、蛇を呼ぶか…?

はてさて━━━━━

ご案内:「第一教室棟 廊下」からエレノア・リルメーラさんが去りました。