2026/02/15 のログ
青霧在 > 「来る訳がないか…」

当たり前だ。
来る訳がない。
そんな当然に一息吐き、立ち上がる。

じっとしていては、思考が巡らない。
少し歩いて来ようと、執務室を出た。


―――戻って来た青霧の手には、小袋が乗っていた。
中身は、言うまでもない。

ご案内:「委員会街 風紀委員会本庁 青霧在の執務室」から青霧在さんが去りました。