2026/02/17 のログ
イヴ >  
とっても甘々なチョコレートの口移し。
お互いの体温で、お互いの唾液で融けたそれは甘すぎるくらいに甘くって…。

「んぅ…♡ ぷぁ…♡
 ホントだ…特別、おいしーね……♡」

余計にとろぉん、とした目で愛妻を見つめる子狐。
顔もすっかり蒸気して、頬も熱いくらいに紅い。

「ね…シェンジィ、ボク、もう…‥♡」

そわそわ。
あんまり自分からグイグイいくのも、みっともないのかな?なんて。
この島で他の男の子何かを見て思ったりもしたのだけど──。
身体も顔も熱くってt、もう我慢も出来なさそうにじっと、お嫁ちゃんの顔を見上げて。

神姬 >  
「んふ、ふぁ♡
 ……ね、しあわせな味だね」

 とろん、とした旦那様のほっぺに、そっと手を添えて撫でてから、チョコレートに包まれた指先を、旦那様の口にそっと押し付けちゃいます。
 いつも以上に、完全に主導権を取れてしまってる事に、ちょっとだけ、どきどきと、わくわくしちゃうお嫁さんです。

「ほえ~?
 なぁに、もう、どうしたのイヴくん?」

 そう言いながら、もう一方の手で、可愛らしい尻尾の付け根に触れて、そこからお尻を撫でるようにしちゃいます。
 お嫁さんは知ってるのです。
 特製チョコレートの中には、これでもかってくらい、精力増強、俗にいう媚薬効果たっぷりの成分を閉じ込めましたから。
 旦那様がすっかり蕩けちゃうのも、目論見どうりなのです。

「ね、どうしたのかなぁ、イヴくぅん♪」

 言いながら、お尻をなでなで。
 すっかり出来上がっちゃったのを分かってるのに、悪戯っ子の笑みで、たっぷり焦らしちゃうのです。
 

イヴ >  
「んむ…♡」

ちゅぷ、なんて口の中に向けられる甘指。
促されるまま、そうするみたいにその指まで丁寧にしゃぶってしまっても仕方なく。

「ぅ…♡ 今日はちょっと、いじわる…?」

触れるお尻は、まるで女の子のような柔らかさ。
間延びした口調は、まるでそれを言わせようtしているみたい。
というか、きっとそういう意図。

「…が、我慢、できないから…シェンジィと、えっちしたい…な……♡」

じぃ、なんてちょっとだけ拗ねたような。
意地悪なお嫁ちゃんに縋るような紅い視線。
熱と甘い香りに蕩かされてゆらゆらゆれる幼気な瞳が甘みを纏った少女を見上げている。

いつもならもっと主導権を握りにいくんのに。
今日は初手から彼女の勢いもあって、ついついペースを渡してしまって。

神姬 >  
「ほえー?
 いじわるなんてしてないよー?

 にやにやしながら、お尻をすりすりと撫でながら、その谷間にまで指を這わせたりしちゃって。

「えへへ、イヴくんのえっちー♡
 でも、えっちなイヴくんも、だ・い・す・き、だよー」

 そう言って、可愛いお耳をはむ、っとついばむようにキスをして。
 旦那様の背中に腕をまわすと……ひょいっと抱き上げちゃいます。
 細身で勘違いされやすいですが、お嫁さんは意外と力持ちなのでした。

「それじゃ、ベッドにつれてっちゃおっかなぁ~♪
 えへへ~今日は、たっぷり気持ちよくしてあげちゃうからね」

 そう言いながら、旦那様をベットに運ぶと、その上に覆いかぶさるようにして。
 また特製チョコレートを口に含んで、ふかーい口移しのキスをしちゃいます。
 

イヴ >  
「ちょ、チョコレートのせいじゃないかな…」

愛情たっぷりの甘々チョコ。
そんなのをキスで口移しなんてされたら、男の子は堪らないわけで…。

「わぅ」

ひょいっと抱え上げられて、行き着く先はベッドの上。
そう、お嫁ちゃんは結構力持ち。

「ねえ、ほんとにそのチョコだいじょうぶ───んむぅ♡」

そうなってしまえば、あとはこの献身的なお嫁ちゃんに只管愛されるだけ…。
この島に来てからはそれこそ毎日は一緒にいてあげられないし、こうして特別な日じゃないと、頻繁に此処にも来てあげられないから。
その分、我慢させてた分をたくさん受け取ってしまうのは仕方ないことだし…勿論悪い気もしない。というか、好き。

「ボクもシェンジィのことは大好きだからね? 負けないくらい」

キスの合間にそう言葉を伝える。
バレンタインデーは、そういう日の筈だから。

神姬 >  
「ほえ、むぅー?
 偶のほうがイヴくんのこと、だーいすきだもんっ」

 なんて言って、旦那様の身体をあちこち触って、なぞって……。

「じゃあ、偶のことだいすきだからぁ……。
 もう、こんなになっちゃってるのかなー?」

 なんて、旦那様の一番敏感で、とっても苦しそうな所を、指先でくりくりっ、となぞって触って。
 また一つ、怖いくらいに甘いチョコレートを、旦那様に口移ししちゃいます。

「んちゅ、ぷはっ♡
 えへへ、しあわせな味でしょ?
 それとも、甘くて気持ちよくて、くらくらして、わけわかんなくなっちゃいそうかなぁ?」

 大丈夫なのか、って質問には答えてあげない、ちょっと悪い子のお嫁さん。
 ちょっとだけ意地悪な笑みを浮かべて、旦那様の蕩け具合を楽しそうに見下ろしちゃいます。
 

イヴ >  
「むー…ボクのほーが……ひうっ」

自分のほうが相手大好き合戦はお嫁ちゃんの手によって寸断。
チョコの効果?いいえ、きっとあってもなくても、大好きな相手にそんなことをされているのだし。
子狐の男の子な部分ははっきり主張しちゃうくらいカタくて、アツくて。
お嫁さんを求めてることが丸わかり。
ちっちゃな身体から比べると少し大きめ、だからお嫁さんにはきっとちょうどいい。そんなサイズにピンと立って、触れられると気持ちよさそうにぴくぴく、反応が返ってくる──♡

「んむぅ…ぷぁ……。
 りょーほー…かも……くらくらするし、甘ったるくて……はやくシェンジィと繋がりたいよぉ……♡」

今日は少し意地悪な愛妻。
そうなるともう子狐は素直になる他なくなって。
甘えるような声色と目線で、そう訴えかけてしまうのだった。

神姬 >  
「えへへ……今のイヴくん、とってもかわいー♪
 でも、そんなにとろとろだとー……」

 すぐにでも繋がりたそうな旦那様でしたが、すっかりパンパンに膨れちゃってる男の子は、きっととっても敏感になっちゃってるのでしょう。
 それを分かってるみたいに、服の下にするっと手を差し込んで、ぐりぐりっと、敏感なくびれに指をひっかけて、先っぽの割れ目まで少し強めになぞったり。

「えっちしたら、すぐにお漏らししちゃいそうだね♡
 あ、もしかしてもう、限界かなぁ~?」

 そんな事を言いながら、旦那様の胸の小さな突起も、くりくり指先で弄んじゃいます。
 

イヴ >  
「わっ…ちょっと、シェン…じぃ♡」

彼女の手指がするりと。
熱くてカタくなったそれに振れると華奢で薄い身体が跳ねる。
いつもより敏感のような?
これもチョコの効果なんじゃ…なんて思う暇もなく。

「ふぁ、ぁ…っ♡」

言葉通りに限界。
彼女の手の中に熱いそれが放たれてしまう。
けれどお嫁さんは知っている。
この小さな子狐の身体はすぐに再装填がされること…♡

「いじ、わる……♡」

うるんだ瞳で、少し泣きそうな顔で見上げる様はどことなく女の子のようですらある。

神姬 >  
「あぁ~!」

 暴発しちゃう旦那様。
 手の中でそれを受け止めながら、熱い精を塗り込むように敏感になった男の子を、ますます激しく擦り始めちゃいます。
 どろどろに濃い精がチョコと混ざって、怪しい効能まで刷り込まれちゃうように。

「もー、もったいない~!
 ダメだよイヴくん、ちゃんと、偶の中まで我慢してくれないとー」

 ぷく、っとむくれて、不満そうに言いますけども。
 その手は、まさに意地悪するように、容赦なく旦那様を弄んじゃいます。

「えー?
 いじわるじゃないもーん。
 そんな事いうイヴくんには~……こうしちゃおっかなぁ~?」

 可愛らしく潤んだ旦那様の目に、お嫁さんはなんだかぞくぞくしちゃいます。
 ですから、暴発しちゃって敏感になったその先端を、手の平でぐりぐりぐり、っと激しく擦って、苦しくなるくらいの快感で意地悪しちゃうのです。
 

イヴ >  
「だ、だってぇ……」

むくれるお嫁さん。
いつもだったらもう少し我慢できていたのかも。
でも今日はチョコレートの効果のせいかわからないけど、我慢なんて全然できなくて──。

「ひゃう…♡
 だめだってば…しぇんじぃ…♡
 もう、がまんとか、むり……♡」

彼女の身体の下で薄い身体が持ち上がるくらい、ぴくぴく、跳ねてしまって。
悩ましげに大きなもふもふの尻尾を揺らしながら。

「おねがいだから…♡」

すっかり蕩けて、旨が上下するくらいに呼吸も荒くなって、ちょっと涙目。
意地悪なお嫁さんに哀願しちゃうような、そんな視線。

神姬 >  
「ほえ~?
 まだちょっと触ってるだけだよー?」

 なんて、にこにこ笑って旦那様をいじめてると、なんだかぞくぞくしちゃいます。
 ただでさえ可愛らしいのに、いつもよりもかわいくて、ほんとの女の子みたいです。

「しかたないなぁ。
 でもイヴくん、ちゃぁんと我慢してねー?
 もし、すぐ出ちゃったらぁ……」

 そう言いながら、旦那様のどろどろになった男の子を外に晒しだして。
 その上に跨っちゃいます。

「もーっと、泣いちゃうくらいいじわるしちゃうからね……♡」

 そう言いながら、いっきに根元まで。
 とろっとろで、熱ぅい所に飲み込んじゃいます。

「はぅんっ♡
 いつもより、すっごくあっついね……♡」

 ドロドロの中は、それでもしっかり旦那様から搾り出すように蠢いて。
 すっかり敏感になった旦那様は、どれくらい我慢できるのでしょう……?
 

イヴ >  
「あ……♡」

外に曝け出された男の子の証。
その上に跨るようにして、大好きな女の子の───♡

「ひゃううっ♡」

すんなり、一番奥まで。
だってこれまで何度も何度も身体を重ねて。
完全に自分のカタチになっている場所なのだから。
当たり前のような気持ちよさも、今日は特別で……アツくて、気持ちよすぎて。

「あ、ぅ…♡
 シェンジィ…♡ ごめん♡ がまん、むり♡」

ちゃんと、彼女の欲しいところにだからいいよね?
なんて、すぐに二回目の暴発…♡
我慢なんて出来るわけもなく、二回目とは思えないくらいアツいものを愛妻のナカへ…♡

でも、大丈夫。
この小狐はまだまだいっぱい注げることをしっかりお嫁ちゃんも知っているはずなので。

神姬 >  
「んぁっ♡
 あ、っい……♪」

 奥の奥にたっぷりと出してもらえると、ついついシアワセな声が漏れちゃいます。
 自分の下腹部に手を当てて、子宮に熱を感じると、幸福感で満たされて嬉しくなっちゃうのです。
 とはいえ、それはそれ、という様子で。

「えへへ、我慢できなかったね~?
 ちゃんと言ったのにね?
 もしかしてイヴくん、いじわるしてほしかったのかなあ?」

 なんて言いながら、腰をぐりぐりを動かして、容赦なく甘い刺激をしながら。

「えへへ、今のイヴくん、涙目で悶えてて、いつもよりずっと女の子みたい……♡
 それなのに、ココはすっごく熱くて、いつもよりずっと元気だよ?」

 くすくす笑って、旦那様を責めちゃいます。
 勿論、旦那様がこれくらいで萎えちゃう子じゃないとよーく知ってるので。
 いつもと比べても、明確に搾り取ろうとするのが伝わるくらい、激しく責めちゃうのです。
 

イヴ >  
「待って、シェンジィ♡
 んぁ、イったばっか、り……っ」

おしおき、と言わんばかり。
すっかり慣れた腰使い。旦那様をしっかり悦ばせるような身体になって。
それでいて今日は、ほんのりSっぽい。
そんな可愛いお嫁さんにペースを握られっぱなしで…♡

「だめ、だってばあ…♡」

もう一度やってくる、幸せいっぱいの時間。
チョコレートのおかげか、いつもよりも随分とペースも早く…。
そうやって身体を重ね続けて、熱を吐き出し続けて、時間はきっとあっという間に過ぎていく。

甘い香りに満ちた部屋で、甘い言葉を感情を交わして、きっと気づけば、幾許も時が過ぎていくに違いない。
まさに特別な日、今日は一味違った、二人の触れ合いの時間はずっとずっと、続いて───。

神姬 >  
 ――たっぷりと甘く熱く、蕩けそうな時間を過ごして。

「……えへへ~♪」

 いつも以上に可愛く見える旦那様を抱きしめて、とっても幸せそうに笑うお嫁さん。
 どれだけ搾り取ったか覚えてませんが、お腹の中はすっかりたぷんたぷんです。

「今日のイヴくん、なんだかすっごく可愛かったぁ~♡」

 なんて言いながら、ちゅっちゅ、と首筋に沢山キスをしちゃいます。
 満足してはくれたようですが、まだまだ足りないとでも言いたげですね。
 

イヴ >  
「ふえぇ…さすがにちょっと、休ませて~……」

くってり。
元々体力のないもやしっこ。
燃えに燃えてしまったお嫁ちゃんにたっぷり搾られて。
手足を動かすのも気だるそうに、ベッドに投げ出してしまっていた。

ほっぺにキスを落とされれば、くすぐったげに片目を閉じて。

「シェンジィがいつもより積極的でびっくりしちゃった」

「…やっぱり、一人でお部屋で過ごしてるのって、慣れても寂しいよね?」

擦り寄せる愛妻の頭を優しく撫でながら、そんなことを呟く。
人里、人間の学校の文化のお勉強。
そのために二人で此処へきて、それなりに時間も経った頃。
本当は、毎日でも一緒にいたいに違いないけど、それじゃお勉強にならないから…と。
二人はそれぞれ寮に住んで、生活している。

神姬 >  
「ほえ~?
 でも、こっちはまだまだ元気だよ?」

 なんて、やんわりと心地よいくらいにさわさわしつつ。

「えへへ、だってイヴくんがいつもよりずっと可愛かったんだもーん」

 チョコレートにたーっぷりと、色んなものを仕込んだのが原因でしたが。
 しれっと、旦那様のせいにするのでした。

「んー、えとねー。
 最近はそうでもないかも。
 お友達も出来たし……」

 旦那様を優しく愛撫しつつ、少し考えながら、そんなふうに答えます。
 まあそんなお友達から、色々吹き込まれたせいで、旦那様がへにょへにょにされちゃったのですが。

「でも、イヴくんと一緒の時間はやっぱりとくべつ!
 それに……」

 旦那様の愛らしい耳に唇を寄せて。

「たくさんエッチして、三人目がほしいもん♡」

 なんて、囁きながら、きゅっと。
 優しく愛撫していた手で、旦那様の男の子を締め付けちゃうのです。
 

イヴ >  
「ひゅぁ…っ、ほ…本体のボクがもたないよ……っ」

ぴくん、そっちはまだまだ元気いっぱい。

お友達もできたしあんまり寂しく過ごしてるわけじゃない、と聞けば少しだけ目を丸くして。

「そ、そう…なんだ。そっかぁ……」

それなら、このまま特別な時間として、二人が会うほうがいいのかな…と。
もう十分此処での暮らしは身についたし、一緒に過ごしてもいいかな…とちょっとだけ思っていた子狐。
実は寂しいのはこっちのほうだった、のかも。

「う、うん…頑張らなきゃ、ね…ふわぅ!?
 ま、まだ早いってばあ、シェンジィ…っ♡」

そうして甘い甘いお部屋にはまたしばらく嬉しそうな女の子と、子狐の鳴き声が響くのだった。

ご案内:「◆特殊Free(過激描写注意)2 女子寮隔離部屋」から神姬さんが去りました。
ご案内:「◆特殊Free(過激描写注意)2 女子寮隔離部屋」からイヴさんが去りました。