【来歴】 『ゆきかげ・いさなり』。『ユキ』や『イサナ』のあだ名で呼ばれる事が多い。 元・二級学生の一人で数年前の冬に風紀委員に捕縛され条件付きで正規学生に。 半年後に風紀委員会入り。一般委員→警備課→刑事課→特別攻撃課と渡り歩く。 特務広報部にも臨時出向していたが、現在は完全な一般風紀委員に戻っている。
【外見】 銀色に近い白髪短髪に、何処か眠たげで覇気の無い目付きをした赤っぽい瞳。 顔の造詣は中々良いが、明るさや快活さに乏しく緩い無表情が常で目立たない。 体格はそこそこのもの(178p/70kg)。肉付きは程々だが頑強で触るとカチカチ。 左耳にのみ、黒い特殊な魔石によるストーンピアスを1つ常に身に付けている。
【性格】 常にローテンション気味で、笑顔を浮かべる事が無く淡々とした口調で無愛想が常。 本人は指摘されても否定するが、意外と律儀で気配りも出来たり真っ当な面も多い。 ただし基本的に面倒臭がり。最近は多少の心境変化もあったようで幾分か能動的に。 素の気質は殺しも破壊も厭うが表には出さない。任務時は割り切っており冷徹気味。 他人を”信用”しても”信頼”はせず、協調性はあれど殆ど最低限に留まっている。
【異能】 『無冠の簒奪者』 多種多様な武装を自在に空間から召喚する能力。実際は武装を基点とした複合系異能。 武装の複数同時展開、高速射出による擬似砲撃、武装を重ねて即席の楯など応用が多彩。 距離制限はあるものの、空間跳躍させて遠方から直接攻撃、掃射や連射なども行える。 更に直接目視/被弾した武装情報を解析/最適化する事で手札の一つに加える事も可能。 戦闘特化型の異能だが隠し手札が地味に多い。異能Stageは書類上レベル3に到達済み。
『―――』 ノーフェイスの《うた》の残滓を引き金に発現した異能の別側面にして可能性の一端。 ”破壊や殺しは好きじゃない”という雪景の本音が、歪な形を伴って具現化したもの。 破壊/殺傷行為に該当する事象(異能/魔術/武装/魔導具など)に不可思議な干渉を齎す。 具体的な能力全容は未知数。本人曰く『何と言うかある意味で”喜劇”っぽい能力』。 能力自体は使いこなせておらず、発動する場面はかなり限定される。異能Stageは不明。
【戦術/戦闘方針】 型の無い動きに異形の武装を織り交ぜた近〜中距離戦型。銃火器は一応使えるが苦手。 武装使いであって剣士ではない為、剣術の技量自体は低めで荒削りだがかなりの剛剣。 技量の低さを異様な身体能力、武装、異能などその他の要素で補って立ち回るタイプ。 手の内は常に幾つか伏せておく傾向があり、魔術や特殊能力もあるようだが極力使わない。
【覚え書き】 (虚無):名知らず。黒狼マスクの男。…また面倒事にならねぇだろうな。 神代理央:特務広報部部長。ボス。俺は隊長とか指揮役にゃ向いて無いと思うが。 刃々斬鈴音:特務広報部副部長。ハバキリ。人斬り少女とその相棒の妖刀コンビ。 池垣あくる:特務広報部の同僚。池垣。槍使いで部長に懐いている?感じがする。 能守重高:特務広報部の同僚。能守。銃使いで後衛。同じ出向組のようだ。 冬城レイ:召喚術を操る少女。レイ。面倒だが仕事は果たした。礼のアイスは完食。 (花菱刃):名知らず。飄々とした居合使い。手札も多そうだし厄介だな…。 イェリン:異国からの転入生。エリン。独自の魔術を扱う。私服は刺激的ではある。 (エボルバー):名知らず。スーツ姿の生気の無い目の男。進化を目的とする機械。 ノーフェイス:正体不明の女。謎の『歌』を用いる違反部活『夜に吼える者』のボス。 (白梟):名知らず。雑談――”誰か”を止められる誰か、逃げない”選択”…か。 フィール:スライムの怪異。フィール。道案内しつつ露店や魔術やら後見人の話など。 フィーナ:フィールの産みの『親』。魔術に関しては兎に角凄いのはよく理解した。 ハインケル:路地裏で遭遇した明るい少女。ハイン先輩。その明るさを失わないように。 ソラ:常世渋谷の黒街で遭遇した『鋭光の魔女』。厄介そうな女と知り合ったもんだ。
【その他】 ロール内容は流れ次第で臨機応変雑食気味。文量はお相手様に引き摺られる傾向。 バトル等はやや長考気味。多人数参加のイベント等ではレスポンス速度を重視。 何かあればささやき/私書箱問わずにお気軽にご一報下されば対応致します。 既知関係はご自由に(風紀委員、落第街時代の知己、同級生、一方的に知っているなど)
*性格上、戦闘は風紀の任務中以外では消極的ですが応戦は致しますのでご遠慮なく。 |
|