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汐路ケイト
Last Update:2026/02/24(火) 16:08

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年齢15
性別女性
立場学生
学年1
種族吸血鬼
世界地球
居住場所女子寮
異能秘匿
魔術西洋退魔術一式
部活様々
所属組織祭祀局(バイト)
戦闘ロール
出没時刻不定期
私書箱IDcate
一言説明呪縛されし者
ささやき機能の利用
  
3人以上でのロールプレイ入室時に囁きでの相手を含めた相談が必要
私書箱での連絡の可否


 ▼Comment
血がほしい。


文字色が赤い時に遭遇すると、場合によっては吸血しようとします。
後遺症はなし。吸われている時にわずかな痛みと強めの快楽あり。

友人への吸血行為によって、血の味を知った。
それからしばらくして、学生生活を持ち崩し、血を啜っては対象の記憶を消す日々に溺れるように。

■名前
 汐路しおのじケイト。あるいはケイト・ショーディー。
 正式名ではない。限られた人しか知らないらしい。

■外見
 前髪パッツン長めの金髪、白い肌に丸メガネ。
 くりっとした大きめの翡翠色の瞳。
 幼な気で整った顔立ちだが目元と鼻筋にそばかすがある。
 身長158cm、出るとこ出てて骨太気味の健康的なムチ具合。
 普段はシスター服。夏の間は改造した半袖のを着てたりする。

■設定
 自堕落な生活を送っている不良学生。
 まるで金を使うことが目的であるかのように遊び呆け、
 異能を使いひっそりと吸血行為を繰り返す「社交的な吸血鬼」。
 違反生徒ではない。ギリギリ。

 祭祀局より委託された業務を履行する雇われ退魔師エクソシストでもある。
 得意なのは幽霊・屍霊、そして特筆して吸血鬼。東洋怪異は苦手。
 12歳から島に来るまではイタリアの修道院で暮らし、そこで西洋退魔術を学ぶ。
 来島の理由は、自分の吸血鬼化異能の進行を止めるため、
 治療費を稼げて学費も安く、入学ハードルの低い常世学園を頼って。

 『クルースニク』、あるいは『ヴェドゴニャ』といったものに類する、
「怪異を狩る怪異」の血筋の裔、ある種の天才である。

■性格
 活発でまっすぐ。感情の起伏が大きい天真爛漫な性格。
 奔放で遊び好き。しかし根っこの部分で真面目さが抜け切らない。
 吸血を自ら禁じていた時にあった忍耐強さは…今はもはや、ない。
 抑圧されていた貪欲な部分が漏出している。

■異能
極夜に抱かれし者クルースニク・シンドローム
 人間から吸血鬼への「転化」が起こる異能疾患の一種。
 発祥の事由は様々だが、ケイトのものは吸血鬼に血を吸われ眷属になったことが由来。
 成熟すると人間としての「死」を迎えて、吸血鬼となる。
 すでにタイムリミットは間近で、吸血行為により残り時間は大きく目減りする。

 吸血後しばらく、吸血鬼としての特性が表出する。
 その状態でのみ、ケイト自身の異能も扱えるようになる。

■備考
 吸血鬼用血液製剤…赤い錠剤。水に溶かして服用する。
 吸血衝動をある程度抑制することが出来るものの、
 個体によっては不味くて飲めたものじゃないものに感じる。
「…フルーツだってもぎたてが一番美味しいじゃないですか?」

■…
どうしてあたしを置いていったの?

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Miniりすと v4.01