【名前】兎隠 悠真(とがくし ゆうま) 【身長】身長:153p 【体型】細めの柔らかい体つき。お尻と太ももはむっちりめ。 【好き】他人、カレー、丼もの、量の多い料理 【嫌い】人をからかうこと/からかわれること、量の少ない料理 【趣味】アニメ、衣装作り
■設定 異能の覚醒によって、うさぎの耳が生えてしまったのが中学1年生の秋。 そのまま学校に行って耳を弄られまくった彼は、次の日から学校に行かなくなった。
「このままじゃ学校に行けない…!!」 常世学園への転校を決意した彼は、高校デビューならぬ転校デビューを画策する。 自分の耳がバカにされないような衣装とは、キャラクターとは…。
半年後、常世学園の門をくぐる姿は本土にいたころとは文字通り見違えていた。 長い髪、フリルいっぱいのスカート、振袖風の衣装…そしてぴんと立ったうさぎの耳。 抜群に可愛い衣装を鎧がごとく纏う姿に、かつての弱い姿はなかった。 「オレは…常世学園でうまくやれる! 俺のことを知ってる人なんていないはずだ!」
彼は知らなかったのだ。常世学園の懐の広さを。 そして、一度受け入れられた事実は変えがたいのだということを。
なお、声変わりはまだ起こっていない。
■外見 15歳程度の女子風。胸は平たく、お尻と太ももが特にむちむち。 衣装は可愛い系で統一しているが、 オフの時はシャツとパンツやスウェット等、 そっけない男子そのものな衣装になる。 髪の毛はとても長く、柔らかくて触り心地は抜群。 うさぎの耳が映えている。
服はお手製で、女児アニメや魔法少女ものをひたすら勉強して作った. オフの時はシャツとスウェットパンツなど、簡易な格好をする。
■性格 心優しく臆病だが正義感は強い…つまり、変な方向にだけ思い切りがよい。 純粋なところも強く、女児が見そうな変身ヒロインものや特撮ヒーローも好き。
半年間学校に通わなかった影響で精神的に若干幼く、甘え癖が強い。 なついた人にはすぐにべたべた(手を握る、ハグする、一緒にいたがる)したがる。
趣味は衣装作り。
■異能 ・”超躍(バニーホップ)” 踏み込みによって爆発的な推進力を得る。 ジャンプによし、ダッシュによし、逃げるによし。 肉体そのものが頑丈になるわけではないため、 何かにぶつかった場合は自分にもダメージが入る。
■特殊能力 ・”五感強化(ラビットセンス)” 聴覚、視覚、触覚、味覚、嗅覚…それぞれを数〜100倍に強化できる。 何かを調べたり調査したりするには役立つけれど、デメリットもある。
イラストはRamRomLabo様にSkebにてお願いしました。 https://skeb.jp/@RamRomLabo/works/110
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