▼Comment 「承認認可。行動を開始する」
【名前】 暮靖湊
【来歴・性格など】 始めは正義に憧れていた。どこにでもいるような変身ヒーローに憧れている1人の少年だった。 その影響の大元は父だった。警察をしていて、本当に”ヒーロー”だった。そして彼はそれを成せる能力を持っていた。まさにヒーローになる為に生まれた。そんな子供だった。 ある時父は自滅した。欲に走り、法を犯した。結果として家は破滅した。彼に残されたのは犯罪者の息子という烙印。そしてそれに耐えかねた母の自殺という結末だけだった。 正義なんて幻想だ。そう落胆していた彼は能力に目覚めた。そしてたどり着いたのがこの学園だった。 そこで彼は能力を買われとある組織に入る事となった。 公安委員会第五特別指導局。場合によっては正義すら処罰する。そんな組織へと。 彼は入る条件としてこう答える
「もしこの組織が腐敗していると判断したら……迷わずこの組織を攻撃します。構いませんね?」 そうして彼は組織に入りながら、この5SPという組織すらも見張る。そんな事をしているのである。
性格はどちらかというと大人しい。だけど誰よりも正義を望む。そんなどこにでもいるような青年である。
【容姿】 長めの髪を簡単にポニーのようにしている。 黒髪黒目。大人しいのもありどこか冷たい印象を与える。 体はしっかりと鍛えている。身長は172cm
服装は大体制服かTシャツ。 公安5SPとして活動時のみボディアーマーにガスマスクという形式になる。
【異能《ウェポンマスター》】 様々な武器を扱う能力。本人曰く使い方が頭と体に染みついているとの事。 名前を知らない武器であっても握れば使い方がわかる。
尚、表向きには能力を過少報告しており、どんな武器でもではなく、刀を使えると偽っている。 侍由来の能力だと伝えてあるらしい。
【武装】 ウェポンラック 様々な武器を収納している。魔法の力を扱った道具であり、時計として通常時は利用。必要な際には自由に取り出して装備しておける。
エリニュス 大型の黒いリボルバー。彼の1番の愛銃。 通常時のリボルバーとしても十二分に強力な威力を持っており、象すら殺せるらしい。しかしその真価は特殊な弾薬を使用した際に発揮する魔術込めた銃器である。
通常弾 何の変哲もない威力のバカ高い銃弾。
アレクト エリニョスに装填される魔弾。止まらない女神の名前の通り、発射前に狙っていれば無限に追尾し続ける銃弾。対象に命中するまで障害物すら貫通して飛び続ける。 撃ち落とす事が出来れば止まりはするが、問題はその威力が通常弾と同様で象すら殺せると言われるような凄まじい威力である事。並大抵の方法では撃ち落とす前に弾き飛ばされバランスを崩した所に銃弾が突き刺さる。 止まらぬ女の名を持つ通り決して止まらぬ弾丸である。
ティシポネ エリニョスに装填される魔弾。こちらはアレクトとは正反対の性質を持った銃弾であり、一切の貫通性能はない。その代わり命中した箇所を破壊する。これは生物だけではなく魔術や能力も対象となっており、防御として撃ち落とす為に使ったりもする。 殺戮を復讐する女の通り確実に相手を死に至らしめる。そんな攻撃的な弾丸である。
メガイラ 3つの弾丸の中でもっとも扱いが難しい弾。ある意味で切り札にもなりえるが、ある意味で最も不要な弾になりえる。 その性質は嫉妬する女の冠する名の通り、こちらの思う戦力差によって大きく変動する。つまり相手が強ければ強いほど恐ろしい威力になるし、逆に強くなければ強くないほど弱い威力になる。 使用者である本人がかなりの戦力を持つ為結果的にあまり大きな威力にはならないし、逆に言えばこの銃弾を撃つ必要がある時は相当に追い詰められている時である。
【5SP】 5SPとしては何でも屋のように動いている。どんな武器でも扱う為戦闘状況を選ばずその場で最適の武装を扱う為だ。 尚名前を変えたり、他の組織の武装チームにガスマスク等をして紛れ込んだり等諜報面でも動いている。 その最たる例として表向き風紀委員に所属しており、内部から監視を行っている。
【風紀委員として】 生活指導部に属している。無愛想だが、何だかんだで真面目に仕事をしている。その為それなりには交友が広いらしい。 尚肝心な任務の際、別件でいなくなることがたまにある為一部からは荒事からは逃げている等と後ろ指を指される事もある。
【その他】 何かありましたらいつでもご連絡ください。
|
|