#author("2026-02-08T17:14:23+09:00","","") #author("2026-02-17T14:19:22+09:00","","") #navi(../) *No.201 青霧 在 [#t6bb391a] |http://guest-land.sakura.ne.jp/cgi-bin/uploda/src/aca1.png|~性別|男性| |~|~年齢|20歳| |~|~種族|人間| |~|~立場|学生| |~|~学年|5年生| //////学年は学生でない場合は削除して構いません |~|~異能|《ドラッグアンドドロップ》| |~|~魔術|《ゲーミングヘッドセット》| |~|~世界|地球| |~|~所属|風紀委員会特別攻撃課| #setlinebreak(on) //入力した改行がそのまま反映されます。不要の場合は()内をoffに変更するか、#setlinebreakそのものを削除してください。 *設定 [#u0ea4d87] 青霧 在(あおぎり ある) 誕生日は一月一日 生まれも育ちも血統も日本本土の純日本人。 身長:175cm 体重:65kg 暗い茶髪の七三分けに瞳は黒。 細身ながら鍛えられており、引き締まった筋肉質な体躯。 特筆すべき特徴の無い日本人として年相応の顔立ちだが、常に陰鬱とした雰囲気を纏っており少々特徴的。 #region(注意※AI生成した画像です) AI生成のため、イメージの範疇に留めさせていただきます。 &ref(https://guest-land.sakura.ne.jp/cgi-bin/uploda/src/aca3121.png,around,256x384); #endregion 島内に親族はおらず、常世島の学生居住区で一人暮らしている。 正義感・責任感・義務感が強い性格。 遵法意識や倫理観も備えており、一種の模範的風紀委員である。 自主性の欠如もあり、頼まれると断れない。 目的のあるコミュニケーションを得意とする一方、何でもない雑談や冗談は不得手。 誰に対してもある程度の線引きを以て接するが、秩序から外れた相手に対してはその限りではない。 自分の価値を過剰に低く見積もっており、時折自虐的な言動を見せる。 超克や衆目、償いに対して過激な価値観とこだわりを持っており、相容れない価値観を持つ相手を内心で強く拒絶することがある。 人並みの感情を持ち合わせているものの、熱の入りが非常になだらかであり、激情を顕わにすることは非常に稀。 人前ともなると更に稀少で、付き合いの長い友人でもその殆どは見たことがない。 委員会の職務や単位の取得から日々の食生活に身だしなみまで忠実かつ誠実に臨み、怠惰な行動を慎む。 一方で衣類への拘りは無く、汎用性と合理性の高さから学生服ばかりを好んで着用する。 冷酷ではないが冷徹であり、手段としての殺しには躊躇がない。 原則として殺しや不必要な破壊を行わないが、必要と判断すれば即座に実行する。 また、殺さないというのは五体満足を保証している訳ではない。 《学生主体の運営》に惹かれたことを動機に常世学園に入学。 生活委員会で異能と魔術によって活躍した後、同級生の勧誘を受けて風紀委員会刑事課に転属。 職務をこなすうちに高い戦闘能力を保有することが発覚。 しばらくの後に特別攻撃課へ転属し、以後、同課所属のまま現在に至る。 日常生活から戦闘まで、異能と魔術を非常に高い練度で扱うことで知られる。 汎用性の高い異能を高精度高出力で扱えることで、人間一人の枠を超えた活動を継続可能。 生活委員会所属時代には尋常ならざる事務処理能力を発揮し、特別攻撃課所属の今ですら復職を願う声が絶えない。 断れない性格ゆえ、大変多忙。 気付けば限界まで予定を詰め込んでいたなんてことも珍しくない。 自身の執務室や休憩室、詰め所で夜を越すのには慣れている。 たまの休暇も友人の誘いや緊急の呼び出しで消えることが殆ど。 なるべくの自炊を心掛けているが、現実は殆ど外食せざるを得ない。 単位取得の大部分を委員会活動に依存しており、学問は基礎的なもののみ。 学問もこれといって学びたい事がなく、教師の勧めに従っているに過ぎない。 趣味はソシャゲ。 特定のソシャゲではなく、携帯端末で出来るソシャゲを広く浅くプレイしている。 こだわりも思い入れもなく、隙間時間に手元を紛らわせる盆栽のようなもの。 手詰まりを感じればやめてしまうし、課金もしない。 他人に勧めることも、そもそも話題に出すこともない。 ユーザーネームは《ブルーミスト》で統一しており、ソシャゲユーザーの一部でどこにでもいる奴と認識されている。 **異能 《ドラッグアンドドロップ》[#i9a337f2] 視界内の様々な対象を動かす異能。 異能者が動かしても良いと考えたものしか動かすことが出来ず、例えば他人の所有物を奪い取って使用するといったことは出来ない。 生得の異能で、長年の使用により非常に高い練度を以て扱える。 大型トラックすら動かし得る出力と、急加速急停止を難なく行える瞬発力、繊細な操作を可能とする緻密さの三点を備えている。 &COLOR(#f5f5f5){……と、当人は考えている。}; **魔術 《ゲーミングヘッドセット》[#q2694ad7] 特定の相対座標内で疑似物質を創造・操作する魔術。 疑似物質は実際の物質と類似した性質を持つが、魔術の効果範囲外では存在出来ない。 既存の魔術をアレンジしたもので、頭部を中心とした1m以内で異能を行使している。 武装の創造を縛ることで、効果の上昇とある特性の追加を獲得している。 **邂逅歴 [#ybfeb9df] 編集中 *非公開情報 [#c88df5fb] ネタバレが多数ありますので、ご注意ください。 **異能 [#zdd5eac8] #region(ネタバレ有) 青霧の自認と大きな乖離はないが、実際はあらゆるものを無制限に動かせる。 自分が動かして良いと思っているものしか動かせないというのは当人の思い込みでしかなく、実際はどんなものでも自由に動かすことが可能。 事実、無意識のうちに衣服を操作して相手を支える・引き寄せるといった使い方をしたり、咄嗟に味方のシールドを奪い取るなどしている。 また、異能の対象も物体より空間が正確であり、必ず見ていなければならないという訳でもない。 この無意識の制限は当人の精神的な問題が大きく関与しており、完全に取り払うには相応のショックと長い時間を要するだろう。 #endregion **魔術 [#u3c3595a] #region(ネタバレ有) 武装を縛って何を創造しているのか。そう、鏡である。 正確には自分からは鏡のように光を反射し、相手からは透けて見えるマジックミラーのような性質を持つ物体を複数創造している。 それらの鏡を用いて360度の視野を実現し、死角を消している。 この鏡はオートで動く訳でもないので使い手の技術依存、マニュアル操作である。 #endregion **所有する武装 [#ga35befc] #region(ネタバレ有) 作成中 #endregion **PL [#v8226142] #region(ここまで読んでいただいたのであれば、是非) 名簿に留まらずwikiまで読んでいただいたのであれば、 その過程でいくつか疑問が浮かんだでしょう。 その疑問を解消するお手伝いが出来るかと思います。 ***表現の違いについて [#f02a18aa] 私の語彙や表現力はその理想に対して乏しく、学びの最中です。 名簿とwikiで表現やその方法が大きく異なるのはこれらが理由で、 登録時と今で表現力に開きがある為にこのようなことが起きています。 これはロールも同様で、短期長期共に表現方法が変わったり、 ロール投稿後に修正を入れたりすることがあります。 表現が変わっても意味自体は変えていませんので、当時も今も青霧在は青霧在のまま。 とはいえ、ここまで読んでいただける方ならば多少気になっているかと思いましたので、 ここで説明させていただきました。 ***異能について [#p29df4cf] 非公開項目にて記載しましたが、青霧在の異能は一種の万能系異能に分類されるでしょう。 ですが同様に記載した通り、自ら無意識のうちに万能の権能を制限している状況です。 この制限をメタ的に言えば、 面白い展開を作り、つまらない展開を防止する為の枷ということになります。 ですので、原則名簿にある通りの条件で運用されます。 確定ロールで一方的な展開を強行する趣味は持ち合わせておりません。 細心の注意を払って運用しておりますので、ご安心いただけると幸いです。 これ以上はロールが冷めてしまいそうなので、ここまでにします。 #endregion *コメント [#n10f6d95] #pcomment(,3,below,reply)