各部活の本部などが置かれたり、部活の活動のためなど、部活動のために設けられた建物。
ここに本部を置く部活は棟内に部室をあてがわれ、そこで活動を行うこともできる。また、この棟に本部がある必要は絶対ではない。
様々な部活の施設や店舗があるため棟内は混沌としている。
※ビルのようなイメージで考えています。内装など詳しいことや部室の事などがご自由に描写してください。
 部屋の設定をその時に応じて変えられるので、棟内のロビーや所属部活の部室など、遊びたい場所に応じて変更してください。
 フリー設定ルームですが、その範囲は部室棟内部やその周辺までとします。

●フリー設定ルームです。最初に入室する人が部屋の設定を自由に設定できます。
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参加者(0):ROM(1)
Time:12:33:17 更新


ご案内:「神技武練塾 - 神技堂」から霜月 霈さんが去りました。 (01/21-22:28:10)
霜月 霈 >  
姉が来る前に退散するか。
そう決めるとそそくさ、少女は神技堂を後にする。

午後からはなんの授業だったかな。
剣以外のこともソツなくこなす少女であった。
(01/21-22:28:06)
霜月 霈 >  
この場に来たばかりの、喧嘩自慢の不良生徒くらいであれば挑んだのかもしれないが。

「……ま、一人とやれただけでも重畳か」

トントン、と揺らすように長刀の鞘を肩で弾ませる。
その視線から闘争心を感じる者達はいる。さっさと自分の相手が出来るくらいに強くなってもらいたいものである。

弱い相手とやりあっても強くはなれない。
とりあえず最低でも超えなければならない壁(強すぎる実姉を倒す)が高く険しい。足踏みや寄り道をしている暇はないのだ。

とはいえ…

「(ああ、バレるとまたシズク姉にブツクサ言われそうだな)」

姉は武人ではあるものの、それなりに礼を重んじるタイプだ。
時折やらかす自分の修羅っぷりを此処で謝罪していると聞くこともあった。

剣術家が真剣勝負して何が悪いんだか。と思わなくもないが説教をされるのは御免である。
(01/21-22:14:28)
霜月 霈 >  
「…で。他にいる? やる人」

さて、今日はまだ一人と立ち会っただけ。さして疲れてもいない。

集まる面々…今日はとりあえず徒手空拳の連中が多い。
空手、拳法、蹴道、ボクシング、レスリング…様々だ。

選り取り見取りでもあるが、どうやら今日のその場には立会に応じる気骨の持ち主はいないようだ。

それも当然、達人のみが集まる場…というわけではない。
最強を目指す者、つまりは強くなりたい者が集まる場であり、その麓に足を踏み入れたばかりの者も多い。

そしてこの少女は「手加減が出来ない」という点で有名であった。
(01/21-22:05:10)
霜月 霈 >  
徒手、剣術、槍術、弓術、(やわら)……。
あらゆる最強の道が交わる場所。怪我などは当たり前。

武芸者が真剣に立会に臨めばそうもなろう──とはいえ、無法の場ではない。
行き過ぎれば、指導は当然入る

「殺してもないのにそう目くじら立てられてもな」

ややざわめく武練塾の面々に肩を竦める。

そして刺される釘は…この武練塾の外ではやるなよ。というものである。集まっている面々も大概だ。

(01/21-21:56:43)
霜月 霈 >  
最強を目指す武人・武芸者の集い──神技武練塾。

伝説の部室と呼ばれる、学園敷地内部室棟の最奥に位置する古い武道場「神技堂」
"最強"を目指す者が今日も集い、修練に励む場である。

「実戦形式は歓迎」

武道場の中央に仁王立つ女生徒が鍔鳴りを響かせる。

「刃引きもしていないし峰打ちも寸止めもしない。
 そういうルールだから、助かるよ。此処は」

血拭い、そして納刀した長刀を肩へと掛け、見下ろすのは今しがたの立会の敗者の姿。
実戦形式での立会、故に一切の容赦なく斬った。

この場はそういった者達の集いである…とはいえど。
一切の躊躇なく、憮然とした表情を崩すこともなく佇む女生徒の姿は息を呑むものであった。

──やがて保健委員が呼ばれ、応急処置と病院への搬送作業がはじまる。

こんな光景も、この武道場では茶飯事なのだろう。
(01/21-21:48:50)
ご案内:「神技武練塾 - 神技堂」に霜月 霈さんが現れました。 (01/21-21:39:11)
ご案内:「部室棟」から風花 優希さんが去りました。 (10/02-22:01:55)
ご案内:「部室棟」から神南 叶菜芽さんが去りました。 (10/02-22:01:30)
神南 叶菜芽 > 「うん、これからよろしくねっ優希くんっ」

ほにゃ、っと新たな部員を歓迎するように力の抜けた微笑みを浮かべて、のんびりお茶会でおしゃべりに興じるのでしたーーー
(10/02-22:01:27)
風花 優希 >  
成程、親しくなると色々と緩くなっていくらしい。
わかりやすく、けれども面白い子だなと思いながら……。

「じゃ、これからはよろしくね、部員として」

胸を張る少女にウィンクを向けて、そう返す優希なのだった。
(10/02-22:00:01)
神南 叶菜芽 > 「詭弁だーっ!」
今日一大きな声で、ぴーっと不満を述べるふくぶちょー。
親しくなると意外とオモシロイ子なのかもしれない。

「かなめちゃ……う、ん、かざは…ゆ、きくんには、いってなかったよね。うん、実は副部長さんでしたっ」

ぎこちなく、なんとなく、そうしたいな、と思うままに名前で呼んで。胸を張って、えっへんと。
(10/02-21:58:07)
風花 優希 >  
「まだほら、部員じゃないから?」

まだ未記入の入部届を受け取り、ひらひら見せつけながらそんな屁理屈。
とはいえ、傍から見ればそれは実に微笑ましいやり取りではあろう。

「ん…これでよし、かな?
 ……というか、神南さん…いや、叶菜芽ちゃんって副部長だったんだな」

そしてしっかり入部届に記入して、改めるように呼び方も変えるのだ。
(10/02-21:55:01)
神南 叶菜芽 > 「むー、むー、むー。それはそうだけど、同じ部員になったんだしー」

入部届を片手にいそいそと戻ってきた叶菜芽は、その入部届と一緒に鍵も添えて。

「これで風花くんがのんびりしたいときに、いつでも入室出来るから気軽に遊びに来てねっ」
ふと入部届の文面を見れば、部長の名前はファティナが明記されている隣に副部長の名前として叶菜芽の名前が記載されている。そこで、目の前のクラスメイトがただの部員ではなく副部長であることがようやく明らかになって。
(10/02-21:52:05)
風花 優希 >  
「そこはほら、ボクのプライベートって事で」

今はそうやって誤魔化すしかない。
まぁ、口にしても別にいい事なのだが、何となく気恥ずかしいのだ。

「ん、お願いするね」
(10/02-21:46:38)