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風花 優希
Last Update:2025/01/01(水) 13:20
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年齢
16歳?
性別
男性
立場
二級学生
学年
2年生
種族
魔導書
世界
地球
居住場所
男子寮
魔術
凍結と封印の魔術
部活
未定
委員会
図書委員会
戦闘ロール
可
出没時刻
平日夜、土日祝フリー
私書箱ID
oxisijen
一言説明
自律稼働する魔導書系男子
ささやき機能の利用
可
3人以上でのロールプレイ
状況・場合による
私書箱での連絡の可否
可
PC画像
▼Comment
「こうみえてもちゃんと男子なんだけどな、ボク」
❄プロフィール
名前
風花
かざはな
優希
ゆき
年齢
16歳?
性別
男
身長
162cm
体重
48kg
趣味
読書/散策
普段着
戦闘着
女装
いつ頃からかしれっと常世学園に在籍し、居座っている自称二年生。
一見してどこか飄々とした性格の男子生徒だが、基本的に常識人で穏便派。
己の容姿の良さには自覚があり、自らが好印象に映るように着飾る事に躊躇いはない。
祭祀局とも繋がりがあるとされているが……。
その正体は平安時代に記された意志を持つ魔導書『風花の書』が人を模した存在。
人の身体はあくまでも人の世界に潜む為の”皮”のようなモノ。
魔導書である彼が自律稼働する為に必要な自動人形とも言える。
人の機能、感覚や欲求も再現されてはいるが、その本質は魔導書に過ぎない。
身体に致命的な損傷があった場合でも、本体が破損するわけではない。
風花の書
凍結と封印に関連した魔術のほぼ全てが集積された魔導書。
封結の書として、古き歴史の中では語られている。
膨大で複雑な術式を行使する為の演算装置、それこそが『風花 優希』という人格の正体である。術者の「魔力運用の補助」「魔術行使の代行」「魔術の管理」「術者の育成」等といった数多の機能を備えたこの魔導書は、長い時と演算の果てに今の人格と人の肉体を造り出したのだ。
その運用目的、彼に与えられた命題は『魔術の蒐集』と『怪異の封印』。 人の肉体を持ち稼働しているのも、これらの命題を単独でも遂行可能とする為である。
集積された
呪文の全容
は彼と使い手のみぞ知る。
❄能力
一覧
・魔術
凍結と封印に関連した魔術、自らに記されたそれを扱う。
特徴的なのは彼に記された術は、その詠唱が短歌や和歌の類になっている事。理由は単純に彼という魔導書が記されたのが日本である為。渡来した海外の魔導書を元に、当時の朝廷が編纂したという。そんな風花の書の魔術は、和歌や短歌を詠唱せずとも発動できる魔術も多い。とはいえ、流石に詠唱を省略すれば効力は低下する。 彼自身は魔力消費等の観点から、詠唱不要の簡易魔術を中心に運用している。
・並列運用
彼は魔導書故にその魔術を複数、並列運用することが出来る。
これにより、魔術を詠唱しながらも他の無詠唱の魔術を行使することが出来る。 元は使い手の魔術行使を補助する為の機能であり、高度な演算機能の成せる技。 ただし、通常時は『身体操作』を並列運用しているようなもの。 単独での戦闘においては「3つ」までは並列運用の限界となる。 また、魔力の満ちた場所で無ければ消費魔力の問題により更に制限が掛かる。
・身体能力
容姿相応、偽装も兼ねて日常生活で不便がない程度。
しかし、その身体は疑似的なものである為、理論上は幾らでも強化も無茶も効く。 無論、損傷すれば相応に修復に時間とリソースが必要ではあるが。 反面、デメリットも存在しており、彼の身体に成長という概念は存在しない。 幾ら鍛えようと意味がなく、設定された能力の域を超える事は出来ない。
❄秘匿情報
「誰にだって、隠し事ってのはあるものだよ?」
一覧
・魔力
魔導書である彼が稼働するためには魔力源が当然必要となる。
しかし、魔導書である彼に自発的な魔力生産機能など備わっていない。
本来その魔力は
使い手
マスター
に依存している。 だが、彼は単独活動の為に大気中の魔力を収集し、貯蔵する事でこれを解決している。 人間体で食事などを取り込み、魔力に変換する機能すら存在する。 上記の理由から、現在の彼の魔力は貯蔵量、周囲の魔力濃度等の環境要因により大きく左右される。
・封頁
彼自身、魔導書そのものに備わっている封印機能。
魔導書の頁に怪異を封印する、といった機能であり、封じた存在は疑似的に使役することも可能となる。 無論、封じた存在をすべて使役できるわけではなく、封印に割ける頁にも限りがある。 なにより、封じた存在が規格外の存在であれば、彼自身への影響も避けられない。
・
使い手
マスター
風花の書とは魔導書であり、道具であることには変わりはない。
当然、彼もまた
使い手
マスター
がいなければ十全なパフォーマンスを発揮することが出来ない。 故に、その時代時代によって彼は
使い手
マスター
と契約を結び、自らを揮わせてきた。 現在の容姿もかつての
使い手
マスター
のそれを借りたモノである。
❄交流履歴
「これまで仲良くさせてもらった人たちを紹介するよ」
一覧
・
ポーラ・スー
孤児院まで遊びに行って、着せ替えさせられた。
・
焔城 鳴火
図書室で会話を交わし、気に入られる。
シチューとマカロニグラタンを作ってもらう約束をした。
自宅に足を運び、その残念さを知る。
・
マト
山奥の祠で偶然出会う。初めは警戒したが同族であると感じた。
仮契約を結び、魔術を指南する。その後、何故か部屋でエロ本を一緒に読むことに…。 現在は使い手候補兼恋人。
・
先生 手紙
ルームメイト。ケーキ半分を奢った
・
リョーガ・パレコルタ
同級生で同じ図書委員。まだいまいち捉え切れていない相手。
・
伊都波 悠薇
小テストの結果で小躍りしているところを見て話をした。 なにかしらコンプレックスがありそう。
・
Dr.イーリス
黄泉の穴にて遭遇。アーティファクト回収をしており、交渉決裂の後に戦闘。
結果として痛手を与えるも敗北。一時回収されるも脱出する。
・
イヴ
ルームメイト。一緒にお風呂に入った。
あまりに天然淫靡すぎて危険を感じる。
・
橘 壱
ルームメイト。見た目と違って意外と熱い男の子。
個人的には羨ましくも、その背を押したい相手。
・
蒼月 まつり
マトの友人。とても男には見えない男の子。
寮の自販機前で出会い、少し話をした。
・
落花 彩晴
図書室で知恵熱を出していた少女。
連絡先を交換し、適性検査の協力や魔導書の選定を約束する。
▼交流について
R18・R18G・戦闘…ハードなロールでも歓迎します。
既知設定などもご自由にどうぞ。
不安な場合はささやきでご相談ください。
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Pass:
Miniりすと v4.01