2026/02/18 のログ
ご案内:「部室棟」に浜野 宗一郎さんが現れました。
浜野 宗一郎 >  
部室棟にてうろうろとしている男。
それが"一応"は風紀委員の男、浜野宗一郎。
どこかの部活に入るでもない中を覗いては次の部室へと…風紀委員の腕章をしているので何か風紀委員としての活動をしているかのように見えるだろう。

「なんかワイも女の子が沢山いる部活に入ってちやほやされてーな」

本音は俗にまみれていて

「ほんで厳しくない部活がええなぁ」

舐めていた

浜野 宗一郎 >  
「お、広いとこ出たな。多分体育館やろ。」

体育館ではバスケとかバレーとかバドミントンとか室内競技の部活が使用している。
この学園も中々にデカイので体育館もここだけには限らない。


「青春しとるねえ~。せやけどちょいと熱血が過ぎへんか?ワイのキャラじゃないねんな。」

見る分にはまあ頑張ってるな~という感想だ。
だが自身でやるとなると暑苦しいのでパス。
自身はスマートなキャラだと自任している。

興味ありそうな部活を探していく。
勿論入るかは別。

浜野 宗一郎 >  
やがて、スポーツ系の部活から武道館のような武道を中心に行うエリアに来た。
ここでは剣術や弓術などポピュラーな部活から西洋剣術やフェンシング、中国拳法など珍しい流派の鍛錬場も存在する。
今、宗一郎が立っているのは剣術が中心だ。
一口に剣術といっても流派ごとに鍛錬場が違い、それぞれ用意されている。なんとも豪勢な事だ。

「お、あの子は声と胸がデカいのう」

剣術を遠くから観察する。
とりあえず目についた胸のデカい娘の剣術と揺れる胸を観察する。

浜野 宗一郎 >  
「目の保養になるし暫くここら辺で観察してよ」

名目上はかなり下世話な動機。
鼻の下を伸ばしながら武術系女子を堪能するのであった。

しかし本音は

「(あの子も中々に動きがええな。あの男子もパワーだけやなくて体の柔軟性もあるなぁ……)」

しっかりと観測していた。
これは風紀委員の増強戦力を品定めをしているのかそれとも…

「ウチの組織の中じゃ中の下…か」

ご案内:「部室棟」から浜野 宗一郎さんが去りました。