2026/02/02 のログ
ご案内:「委員会街 風紀委員会本庁」に浜野 宗一郎さんが現れました。
■浜野 宗一郎 >
普段は半グレの幹部という身分はあるがこの海藤、器用な事に変装も出来る。
変装して敵対している風紀委員に潜り込むのも仕事の一つ。
普段通り風紀委員としての"浜野宗一郎"は書類仕事、お役所仕事をこなしていたのだが。
「お、緊急事態か。てことは例のカタスロアっていう災害級の怪物やな?」
緊急事態の宣言をされたからといって閑職であるはずの浜野宗一郎に出番はない。
しかし慌ただしく小走りで駆けて行き何やら準備をしていた。
「モニタ映してな」
そう命じてモニタを映す。
そこには現場対応に当たっている隊員のボディカムが映されていた。
■浜野 宗一郎 >
「おーおーやっとるやっとる」
映像は第三者のボディカムのようで映像がカタストロアの姿を捉えた。次いで対峙している風紀委員の姿も捉えた。
彼は…自分の事をしつこく嗅ぎまわっている男だ。
あまり気にいる存在ではないが戦闘力は本物だ。そしてその目の前の怪物も。
つまるところこの一戦はハイレベルな物と予想される。
そしてモニター前に着席し、飲み物と菓子を横に置く。
先ほどごそごそ準備していたのはこの飲み物と菓子である。
そしてこの一戦をモニタ越しに映画感覚で見るのだった。
「ほな、見せてもらいますか。学園都市の中でもトップクラス同士の実力を」
■浜野 宗一郎 >
名目上は風紀委員内での再発防止や対策等だ。
しかし風紀委員の浜野宗一郎としてではなく半グレ幹部の海藤宗次としてなら戦闘データの回収が目的だ。
戦闘データを回収し、組織の弱点となっている下っ端の戦力の脆弱性。
これを改善したいが為にデータを集めている。
勿論、戦闘力が高すぎて下っ端の雑魚じゃ参考にならないかもだが
「あ、このポテチ限定品やん。なんか置いてあったから持ってきたけど…ラッキーやで。これをつまみながら観戦しまひょか」
モニタ越しの二人の戦闘をまるで映画を見るかのような気軽さで。
そうして時間は過ぎゆく。顛末までしかと見届けよう。
ご案内:「委員会街 風紀委員会本庁」から浜野 宗一郎さんが去りました。