2026/02/24 のログ
ご案内:「学生通り」に海藤 ナズナさんが現れました。
■海藤 ナズナ >
「ん…なんか規制線貼られてるけど何なんあれ?」
夕暮れ。
普通の学生であれば下校時間であり特に学内の組織に所属していない帰宅部であれば丁度この頃に帰路につくはずだ。
その帰宅部の一人がこの海藤ナズナ。
最近、突如未来から来た(自称)謎の転校生として周りのコミュニティをざわつかせてた。
だが圧倒的なコミュ力と溶け込む力で馴染んでおり、今も現在進行形で4人くらいのイケイケな女子グループと帰路につかんとしていた。
そんな中、パッと目に飛び込んできたのが規制線。
何があったのか隣のノリの良い子に聞いてみるとどうも昨日襲撃があったらしい。
「ふーん…じゃあ邪魔しないようにいこーよ」
興味無さげ。
しかし無駄に場を荒らす事もしない。
■海藤 ナズナ >
「え~なにそれ、トカゲみたいな怪物が急に出てきたん?ウケる。」
情報通の女の子がグイグイと前に出て語る。
女子の噂と言うのは恐ろしくとんでもないスピードで広がってしまう。…まあ時々、根の葉もない噂がつく時があるのもご愛敬だが。
「え、じゃあ皆先に帰っちゃう感じ?えーヤダー。もっと案内して欲しいなぁ~」
遊んでいそうでイケイケな女子グループ、意外と危機管理がしている。
昨日は危ない事があったからすぐに帰ろう。
だけどナズナはこの学園に来たばかりで何も分かっていないから遊びたい。
ちょっとごねている姿はまるで末っ子。
その姿にしょうがないなぁと女子グループは少し寄り道がてら案内することに
「大丈夫大丈夫、こう見えて私鍛えてるからさ~」
■海藤 ナズナ >
「じゃあ行こ行こ。あ、その前にコーヒーとか飲んでいきたい気分かな。オススメの所ない?」
いざ、喜び勇んでいく所で喉と小腹が空いたのかオススメの喫茶店を紹介してもらう。
そこでオススメのドリンクを紹介され、更に小腹も満たし…の所で満足したのか今日はお開き。
喫茶店を出る頃にはもうすっかり日も沈んでしまった。
行き当たりばったり、途中で力尽きるちょっと我が儘な妹ムーブ。
「あ、もうこんな時間。"パパ"が待ってるから帰らないと。」
ご案内:「学生通り」から海藤 ナズナさんが去りました。