2025/03/19 のログ
ご案内:「落第街 純喫茶【待ち合わせあり『月』」に希さんが現れました。
■希 > 「よいしょ」座って、ホットチョコを注文して、待つ
ご案内:「落第街 純喫茶【待ち合わせあり『月』」に蘇芳 那由他さんが現れました。
■蘇芳 那由他 > 本日、まさかの初対面の少女――お手紙からして多分幼女?とのお話である。
どうやら、椎苗さんの知人か友人のようだが、話というには何か穏やかじゃない気配を感じるのだけど。
「……とはいえ、すっぽかす訳にはいかないしね…。」
そんな訳で待ち合わせの喫茶店に足を運ぶ。…落第街にこんな喫茶店あったんだなぁ、と思いつつ店内へ。
周囲を見渡せば、それらしき少女もとい幼女が居たので、そちらに足を運んでいき軽く会釈を。
「えーと、希さん…ですよね?どうも初めまして、蘇芳那由他といいます。」
■希 > 「どうもはじめましてこのろりこんやろー」
初手から辛辣である
■蘇芳 那由他 > 「初手からいきなり罵倒ですか!?」
あと、ロリコンではない!!…んだけど、前科というか”致してしまった”事実があるので…。
ともあれ、向かい側の席に腰を下ろす。…正直これから詰められるかと思うと。
(…うん、何か飲み物とか喉を通らないかもしれない…)
取り敢えずこちらの注文は後回しにしておこう。取り敢えず希さんの言いたい事をまずは聞くのが先決だ。
■希 > 「え、されないとおもってたの?」
しまった、談話会場ではない、ここはそう、断罪会場なのではないか?と、君は思った
■蘇芳 那由他 > 「…まぁ、叱責とか罵倒は覚悟してましたけどね…。」
まさかいきなり開口一番とは思わなかったけれど。
僅かに苦笑いを浮かべつつ、そもそも彼女と椎苗さんの関係は友人、でいいのだろうか?
(…と、いうより何で知ってるんだろう?……椎苗さんがぽろっと漏らしたとしか思えないんだけど…)
それか、この少女さんの情報収集能力が凄いヤバいとかそんな感じなのかもしれない。
ともあれ、居住まいは正しつつ。内心緊張しきりだが表情は意外と落ち着いている。
■希 > 「まあ、しーなちゃんのともだち、わたしはのぞみ、のぞみでいいよ」
取り敢えず口を滑らかにするためか、君にも飲み物が届いた、闇より深めの珈琲が
■蘇芳 那由他 > 届いた珈琲に、あれ?注文してないんだけどな…と、思いつつ運んで来た店員さんに小さく会釈。
相手からすれば、ロリコンやろーかもしれないが基本的にこの少年は割と凡庸?で礼儀正しい。
何か凄いどす黒い色合いなきがするけど、取り敢えず一口だけ口に運んだ――
(苦っっっが……!!え、これ珈琲だよね!?)
ブラックコーヒーは普通に偶に飲むけれど、そんな生易しい苦みではないような。
あ、でも深みがあるから高級な大人のコーヒーなのかもしれない、多分。
「はい、よろしくお願いします。…で、ある程度想像はつきますけどお話というのは…?」
こちら、呼び出された側なので主導権は基本的に彼女の方だろう。
■希 > 「さいごのしにみず?みたいな?」
よくわかってはないが内容が怖い、コーヒーに込める意味合いでは無い。
「え、ろりこんやろーをといつめ?」
率直である
■蘇芳 那由他 > 「流石に死にたくないんですけど…。」
拷問でもされるんだろうか?僕。
ちなみに、この少年は一切の【恐怖】を感じない特殊性があるので、怖がってはいない。
流石にいきなり死刑宣告されてるっぽい感じなので、冷や汗は流しているけれども。
「…せめてそのロリコンやろーは止めて欲しいんですけど…一応那由他という名前があるので…。」
とはいえ、友人からしたら最低野郎なんだろう、というのはまぁ分かる。
お互い合意、というかむしろ椎苗さんに押し切られた側なんですけどね僕。
■希 > 「だいじょぶ?ころさない?たぶん」
多分
「ん、しーなちゃんろりこんやろーとしかいわないから、よろしく」
■蘇芳 那由他 > 「……いや、多分僕みたいな凡人なんて下手したら一瞬で死ぬんですけど。」
色々凡人ではない点も多いのだが、少年的には『凡人』を自分の規範としているので。
「…あれ、椎苗さん僕の事は確か『非凡人』と呼んでる筈なんですけど…。」
ロリコンやろーとか綽名が悪化してるような。流石にそれは死にたくなるな…と、やや遠い目。
■希 > 「ぼんじん、ふーん?」
じー、と蒼い目が君を見定めるように、見つめ
「ちょっとへんだったから、ちょっときいてみたらよくわからないけどふけんぜんなことした?ってきいた、きげんよさげに」
ちょっと怒りまじりに
■蘇芳 那由他 > (あ、何か凄く見られてる…品定めされてるみたいだなぁ…。)
居心地が悪いが、そこは甘んじて受け入れて耐えようかと。
元々、表情豊かという訳でもなく普段は大人しめで落ち着いた態度が多い。
蒼い瞳を、ちょっと目が死んでる感じの黒い双眸で見返しつつ。
「……あぁ…まぁ、確かに機嫌良さそうではありましたね…。」
こっちはちょっとトラウマになりかけましたけど。朝チュンを実体験するとは思いませんでしたハイ。
あと、怒りの感じが犇々と伝わってくるので、下手したら本当に殺されそうだ…命のカウントダウン大丈夫かな。
■希 > 「べつにちょっとかまってもらえてないからきげんわるいわけじゃないけど」
それもあるらしい。
「で、なにしたの?」
問い詰め、待った、のぞみちゃんはみためどおりのねんれいだよ。
■蘇芳 那由他 > 「…あ、ハイ…えーと、僕からはそこは何とも言えませんが…。」
今度椎苗さんにお会いしたら、希さんに構ってあげて欲しいと言っておこうかな、と思いつつ。
「…えーと、お部屋に招かれて一泊お泊りしました。」
取り敢えず簡潔に最低限の事実を。勿論嘘は言ってない。色々端折ってるけど実際そうだし。
■希 > 「あとさいきん、なゆたのはなしおおい」
真顔
「ふー、ん、へー、だけじゃないよね?」
よくわからないが内容は聞いているのだ
「しゅうしうけみでかわいいっていってた」
■蘇芳 那由他 > 「…えーと、それは光栄ですハイ…と、いうか僕の話してるんですねあの人。」
何だかんだ気に入られているのは流石に気付いているし、甘えられたりもした事は何度か。
それはそれとして、真顔なのが迫力というか凄みが逆にあるなこの少女さん。
「……受け…!?…あ、いや…まぁ、ハイ…。」
こちとら初めてだったんですからそうもなりますけどね!!
あと、こんな女の子に友人とはいえ何を素直にぶっちゃけてるのあの人!?
表情は苦笑い気味だが、内心では件の人物に思わずツッコミを飛ばしていた。
と、いうかまさか”致してしまった”事を赤裸々に暴露するのは色々抵抗が強い。尋問みたいなアレとはいえ。
■希 > 「わりとたのしそうに」
ちょっと空気冷えた
「ちょっとつついたら、よくわかんないけどわりとえんえんときかされた、だからやつあたりとか、しつもんとか?してる」
青いめが無慈悲さと無邪気さとかそういう光を帯びている
■蘇芳 那由他 > 「あはは…。」
うわぁ、僕でも分かるくらいに空気が冷えてる気がするなぁ!
これ、僕は生きて帰れるんだろうか?半殺しくらいはされそうで何とも言えない。
「…いえ、まぁ八つ当たりとか質問は別にいいんですけど…。」
そこはあっさりと。彼女の気持ちが分かる、とは勿論言わない。
言わないが、友人としてはそんなのを延々と聞かされたら複雑な気持ちにもなるのだろうな、と。
無慈悲と無邪気さが同居した青い光を、ただ静かに見返しつつ苦笑気味に。
少年に真っ当な恐怖心があったら内心ガクブルなのかもしれないが、残念ながら彼はそれが欠落している。
詰められてる感じなのに、何だかんだ変な所で落ち着いているのはそういう事情もある。
■希 > 「まあ、つきあうなら、わたしがいっぱつなぐる」
そこはやるらしい。
「とりあえず、へんたいっていうのがいいってきいた、あと、ざーこざーこってやるのが」
最後はちょっとちがう
■蘇芳 那由他 > 「いえ、それは無いです。」
そこは真顔できっぱりと。恩人であるしお世話にもなっている。
個人的に好意もきちんとあるし、結局致す流れになっているが、それは無い、と。
さっきまで苦笑い気味だったのだが、そこだけは真っすぐに彼女を見返して断言する。
(そもそも、自分の事で課題とか含めて手一杯だしね…。)
凡人にはそこまでの容量が無い。人並みに恋愛とか興味がない訳ではない。
が、少なくとも特定個人の付き合う相手を作るつもりは今の少年には無い。
「……あの人絶対に面白がってるな…。」
あぁ…と、思わず天井を仰ぐようにして溜息を零す。
友人にぶっちゃけたり何やってんだあの人は…。
■希 > 「ん、むせきにん」
正論パンチ。
「わたしはあそんでくれる、しーなちゃんがすきだから、ちょっとおこる」
取り敢えず注文したらしきお菓子やらを食べながら
■蘇芳 那由他 > 「…ですよね。自分でも思いますけど、それはそれです。」
正論パンチでも怯まない。さっきまで冷や汗かいたり苦笑いしていたのとは違う。
「…と、いうか僕の事は気にせず普通に椎苗さんと沢山遊んだらいいかな、と思いますけど。」
首を傾げて。友達の頼みを断る人でもないだろうし。二人の馴れ初めとかはよく知らないが気安い仲だろうし。
■希 > 「ずるろりこん」
ざっくり
「なぐるよ?」
なんかすれ違いまくっているのでたまにしか遊べないのだ、あとあんまりめんどがられたくないし
■蘇芳 那由他 > 「狡いとか初めて言われましたね。割と単純な凡人なんですけどね。」
まぁ、叱責や罵倒や怒りは向けられるのは、そもそも呼び出しを喰らった時点で覚悟も納得も済んでいる。
そういうのを受け入れつつ、でも自分の曲げれない所は曲げたくないものだ。
「…すみません。あと殴る場合は死なない程度にお願いします。」
普通に考えたら少女のパンチなんてそこまでの威力ではないだろうが、ここは常世島だ。
異能だったり魔術だったり、見た目に寄らない怪力だったり色々ある。
そもそも、彼女は口は悪いが友達想いだろうし、そんな彼女の友達を面倒臭く思ったりしないだろうに。
■希 > 「けいけんじょー、ぼんじんはじぶんのこと、ぼんじんっていわないし、ここにいないとおもう」
ようじょの経験上とは?
「んー、と、このぐらいで」
胡桃を持ってきてもらい
蒼の光、異能を用いてデコピンし、抉れるのを見せ
■蘇芳 那由他 > 「…僕が凡人じゃなかろうと、”そうでありたい”と思っている以上、僕は『凡人』と言い続けますよ。」
口だけで構わない。少年がそうあろうとしているから。
超人も偉人も魔人も御免だ。別にありきたりの凡人で十分だ。
「……いや、それ普通に死ぬと思うんですよね。」
胡桃が蒼い光のデコピンで抉れる様子を見れば、流石にまた苦笑いするしかない。
うん、手足なら死にはしないだろうけど胴体とか顔面だったら抉られたら死ぬねこれは。
■希 > 「めんどくさいね」
ようじょは辛辣であった
「やだ、このろりこんぜいじゃくすぎ?」
私の収入がなんとかすぎ?みたいな顔をした、
■蘇芳 那由他 > 「…まぁ、そのくらいの個性は大目に見て下さい。」
無個性よりはマシでしょう?と、肩を竦めて。
割とそこに関しては頑固者に近いので、面倒臭いというのも間違いでもない。
「僕は自分が強いなんて思ってませんからね。」
課題で覚悟と強さを身に付ける事が大きな壁だが、今の少年に強さは残念ながら無い。
彼女のように一端を垣間見ただけでも強力な異能や魔術は全く無い。
特殊な【槍】こそあれど、あれも無暗に使うべきではない、と反省している。
■希 > 「まあ、どうでもいい」
ざっくり
「うーん、しーなちゃんをまもれないざこざこだとこまる、んー、まあいっか、はー、ぐちおわり」
ちょっと気を抜いたらしい
■蘇芳 那由他 > 「…あはは…。」
辛辣にざっくり言われても、苦笑いを浮かべるのみで。
特に憤ったりしないのは、彼女が気分屋なのかもしれないな、とこの短時間で思ったからなのかもしれない。
「椎苗さんに限らず、僕にはまだ誰も守る力はありませんよ。むしろ僕が守られっぱなしかもしれませんね。」
その自覚は大いにある。せめて足手纏いにならない、最低限の自衛くらいの力は身に付けたい。
…覚悟と強さ。今の自分にとってとてつもなく大きな壁だ。
気を抜いた様子に、そういう所は見た目相応だなぁ、とか呑気に思う。
こういう時、恐怖心が無い特性が人間観察に向いている気がしないでもない。
■希 > 「けんぶつおわり、ありがとねろりこんなゆた」
ふー、と力を抜いて
「ちょっとやつあたり、ごめん」
むくれっつらを解除しつつ
「ここはごちそうするからー、たべて」
食事やらを並べながら
■蘇芳 那由他 > 「ろりこんが付いてるのは変わらないんですね…。」
まぁ、ちゃんと那由他と呼んでくれただけマシである。
力を抜く様子に、まぁ八つ当たりなのは薄々思っていた事ではあれど。
「…いいえ。八つ当たりしたい気持ちはあって当然だと思いますよ実際。」
取り敢えず、詰問辛辣タイムは何とか終わったようだ。
半殺しとかはある程度覚悟していたので、無事で良かった…。
「え?いや、奢りとか流石に悪いですよ…!」
と、むしろそっちの方で動揺というか慌てている始末である。
ちなみに、ちびちびと例の珈琲はきっちり飲んでいたりする。