2025/03/20 のログ
> 「あたりまえ」

そこはそう。

「しーなちゃんがほんきでおこりそうなことは、わたしはしない」


「いいの?ここげんきんのみのいっかつでたかいよ?」

真顔である、多分相当高い

蘇芳 那由他 > 「…はは……ハァ…。」

溜息。まぁそこは甘んじて受け入れるしかないんだろう。
まぁ、ツッコミは自然としてしまうだろうけども。

「…椎苗さんが本気で怒った状態とかあまり考えたくないですね…。」

僕みたいな【凡人】じゃ想像もつかない、と小さく吐息と共に苦ーいコーヒーを飲み干して。

「……すいません、コーヒー一杯だけで多分財布が空になりそうなんで。」

頭を下げた。貯金自体は”アルバイト”のお陰で一般学生よりかなりあるのだが。
生憎と、手持ちの現金はあまり持ち合わせが無かったのである。
落第街の喫茶店って値段凄いんだな…と、しみじみ。

> 「ん、甘んじてください」

真顔で

「……そうだね」

真顔になって

「じゃあ、さっさと食べて」

なお、幼女はとても健啖家であった。

蘇芳 那由他 > 一つ分かった事は、この娘はとても友達思いの娘なんだなぁ、というのと。

…あと、めっちゃ健啖家だという事だ。
少年も、控えめ程度に頂いたのだが、少女の方が何倍も食べていたかもしれない。

尚、何で彼女がここの支払いを一括で出来たか?という謎は残った。
何でそんな大金を普通に持ってるんだろう?
そんなこんなで、ひょんな事から始まった尋問タイムは一先ず過ぎていくのでした。

ご案内:「落第街 純喫茶【待ち合わせあり『月』」からさんが去りました。
ご案内:「落第街 純喫茶【待ち合わせあり『月』」から蘇芳 那由他さんが去りました。