設定自由部屋です。常世島内であるならご自由に設定を考えてロールして戴いてかまいません。
また、ここでは回想的なロールも可能です。ですので常世島の外でも構いません。しかし、あくまでメインは常世島の内部でお願いできればと思います。
その他常世島内の特殊な場所や、シチュエーションなどにご利用ください。
参加者(0):ROM(1)
Time:11:05:59 更新
ご案内:「常世学園合同新年会会場」から大神 璃士さんが去りました。
■大神 璃士 >
「――確かに、まだまだ楽しみ足りない面々は多いようだ。」
最後の一串を食べ終わると、またお茶を一口。
「幸い、緊急の呼び出しもない。
もう暫く、こちらに滞在させて貰うとする。」
一度オモイカネを確認し、緊急メッセージが無い事を確かめてからふぅと一息。
普段とは違った、長いお仕事になりそうである。
ご案内:「常世学園合同新年会会場」からリリアナさんが去りました。
■リリアナ >
「ふむ、これ以上有力な情報は得られそうにないな。
仕方ない、今日の取り調べはこの辺にしておいてやる」
にやにやと笑いながら、
「あぁ、道中記を付けてな」
立ち去る車椅子の彼女も見送って。
「さて、我々もこの辺りで、と言いたいが、新年会はまだ続くようだからな。
意中の彼女とでなくて済まんが、もう少し私たちとのデートに付き合ってもらおうか?」
そうして最後まで残ってお仕事を続けるのでした。
ご案内:「常世学園合同新年会会場」から焔誼輝夜さんが去りました。
■焔誼輝夜 >
「ほにゅ……あのね、んとね」
もぞもぞとしながら、お姉さんにぎゅっと縋りついて。
「かなでちゃ、ママね、むこうなの」
目をこすりながら、あっち、と指をさします。
そっちは教員らが集まってる席のようでした。
そして無事、お子様は保護者に返還されるのですが。
保護者は何度も、蒼いお姉さんに頭を下げた事でしょう……。
■リリアナ >
「すまんな、風紀の仕事ではあるのだが」
なんせ当の本人が彼女にとても懐いてしまっている。
引きはがすのもかわいそうだし、申し訳ないと謝って見送ろう。
ご案内:「常世学園合同新年会会場」から泳夢さんが去りました。
■泳夢 >
「わ、姉さんってばいい人だ~」
母親探しを買って出た少女にパチパチ拍手を送りつつ。
車椅子をそのまま進めて出口の方へと。
「それじゃ、私もこのあたりで~。
暗くなる前に帰らないと……」
そのままこの場を後にするのであった。
ご案内:「常世学園合同新年会会場」から蒼空 奏さんが去りました。
■大神 璃士 >
相も変わらず黙秘権行使中の男。
先に帰宅する者達には軽く手を振って挨拶。
そして事情聴取の視線を向けられた女子は、
『ん~…といっても、私達もそんなに知ってる訳でもないっす。』
『そうそう、結局その時の目撃情報しかないですし。』
『普段は私達に見つからない所でデートしてるんですかね。』
他の出席者からはこれ以上の有力情報は得られそうにないようだ。
■蒼空 奏 >
「あ、おつかれさまですー……ええ、どうしよう……かぐやちゃん」
寄りかかって寝そうになってるこの子。
「えっと…私この子のお母さんが近くにいないか探して来ます、ね…」
まだ寝ないで~、なんて背中をぽんぽんしつつ、席を立って。
今日はありがとうございました!と礼儀正しく頭を下げ、輝夜を連れて店内でお母さん探しをはじめるのでした。
■リリアナ >
「ははぁ、どうやら頑なに知られたくないことがあるらしい。
まぁ私も鬼ではない、鬼ではないが?
貴様が口を割らないのならば、事情を知っていそうな目撃者から事情聴取をせざるを得ないな?」
どうやら彼からこれ以上の情報を得るのは難しそうだ。
なので矛先を彼ではなく周囲の女子風紀委員に向けなおした。
■泳夢 >
ふむりと、顎に手を当て思案顔。
チラホラ人も減って来たし、お腹も膨らんできた頃合い。
自分も早めにお暇しようかな…なんて。
「まぁでも、恋人より目の前の現実が先って人もそれなりにいるよねぇ」
そんな雑談に交じりながらに車椅子をUターン。
■リリアナ >
いい意味で嵐のような騒がしさだった彼女を見送り、ふにゃふにゃになった幼女に目を向ける。
「おや、眠そうだね。
こんなものしかなくて悪いが、これを掛けてやるといい」
自分の羽織を脱ぎ、奏へと差し出そう。
暖房が効いているとはいえ、この時期寒いだろう。