※ふんわり簡単なまとめ ①未開拓地区でバイオハザードが発生! 各委員会が共同で緊急封鎖したよ! ②人手が足りないので、有志の調査員、戦闘員、補助スタッフを募集してるよ! しかも、危険なので沢山のお賃金がもらえます! ③要するに、無限湧きの異形エネミーをぶっ飛ばせ! な、バイオハザードイベントです。 無双、調査、生存者救出、封鎖の協力など、ルールの範囲で自由に遊んでOKです!
※この項は上記イベント用のリストになります。参加された方は、以下のあらゆるルールに同意したものとみなします。またイベント中に登場する専門用語や資料に関しては別リストで作成しますが、膨大な量でもあり閲覧必須ではないので、必要に応じて確認ください。
【必読】※イベント参加共通ルール(基本的な注意事項と禁止事項) | ①イベントに参加されるPC、及びそのPL様方は以下のルール全てに同意したと判断し、ルール違反をされた場合はイベントから離れて頂けるようお願いする場合があります。②開催期間中は、下記【汚染区画】シチュエーションを用いた場合、必ずイベントシチュエーションである事を明記してください。③イベントシチュエーション内で登場する、クリーチャー等は、◆どれだけ倒しても完全に殲滅する事は出来ません。ただし、一時的にそのRP内において周囲一帯の殲滅は可能とします。◆ また、シチュエーション内に取り残された生存者NPC等は自由に登場させていただいて構いませんし、救出などもしていただいて大丈夫です。▲④【第二方舟】及び、前回【方舟の崩壊編】のイベント内容との関りも有りますが、今回イベントでは参加するのに必須の条件ではないので、ログの確認などを強要するような事はしないでください。⑤このイベントと直接関係ない方、及び関わらないと明言されている方などに、イベント内のRPを持ち込まないようにお願いします。また、イベント内容を含んだRPをされる場合はPL同士の同意のもとでお願いします。⑥また上記に伴い、参加の強要などは絶対に行わないでください。⑦上記、また下記のルールを守らない事によるトラブルには一切責任を負いかねます。わからない事がありましたら、行動される前に、私書箱などにて気軽にご相談いただけたら幸いです。⑧ルールにない事や、ルール内で出来るのか判断しかねる場合は、私書箱にて気軽にご質問ください。⑨また各ルールを守った上でも、他の参加者に自身のRPや演出の共有を要求しないでください。また、これに伴い、各参加者は他者のRPや演出を必ずしも踏襲する必要はありません。⑩RPや演出の共有をしあう場合は、備考などに共有OKの旨の記載や、参加者同士での合意の上でお願いします。 ※イベント概要など※概要 ▼常世学園時間【11/22 13:45】頃。【未開拓地区】にて、大規模な爆発事故が発生しました。 研究区から輸送中だった車両から、大量の化学物質が流出し、周辺数キロに及び化学物質による汚染が発生しています。 ▼汚染区域は風紀委員と生活委員によって封鎖がされており、封鎖範囲外への汚染拡大は確認されていません。 封鎖用の防壁は鉄道委員会提供の、対物対魔両面に優れた特殊な防壁です。 各委員会の連携により、汚染拡大の心配はありません。
▼汚染区域には、汚染源になっていると思われる巨大生物が確認されており、汚染源の除去が急務とされていますが、汚染された土地や動植物により、汚染源の探索と除去が困難になっています。
▼そのため各委員会、部活動などは、希望者を募り汚染地帯の探索と汚染源の除去を試みています。 戦略攻撃による地域全体の殲滅も提案されましたが、現在、各委員会により協議中です。
◆イベント期間は【11/22】~【25年 1月中】と長めに企画する予定です。 正確な終了時期が決まり次第再告知します。 また、イベント期間中は基本的にリアルタイム経過の予定です。 シチュエーション内へのPCの出入りは、基本的に自由となります。
◆また、このイベントは三部作形式の二部作目となります。 第三部は、年明け後に開催とさせていただきます。
◆質問などの問い合わせ先、及びイベントに関する責任の所在は、私書箱ID【2ndARK】にあります。
※各ルーム名の前に使用しているFreeルームの名前をのこしてください。 【例:Free1 未開拓地区 汚染区画】など 禁則事項、制限事項ではありませんが、ログ保存の際や参照性を重視した物と思ってご協力ください。 ※ルーム概要に関しては、後述するルーム概要例を参考に、適宜、調整~修正などしてください。 ※この【汚染物資】は、【星骸】と呼ばれる、超常物質です。 この【星骸】は、生物の精神に作用し、生身で触れた相手に【望みうる最も理想的な世界】を幻覚として見せます。 この幻覚の内容は千差万別で、現実ではありえないどんな内容でもあり得ます。 この幻覚に長く支配されていると、精神を【星骸】によって浸食、支配され、意識が幻覚の世界から戻る事が出来なくなります。 短時間であれば、【種々様々な精神的な悪影響】を受けるものの、意識が支配される事はありません。 ▶【星骸とは?】※【星骸】は精神汚染だけでなく、深刻な浸食をうけた場合、肉体にも不可逆的な変異を及ぼします。 ただし、【星骸】による浸食は段階的であり、影響の受け方にも大きく個人差があります。 以下にいくつか例を挙げますが、あくまで参考、方針程度にお考え下さい。 影響を浸食率として、10段階で影響の程度を記します。 ①【浸食】1~4程度の場合、軽度の幻覚や異能や魔術が正常に機能しなくなります。 ②【浸食率】5~6程度になると、重度の幻覚症状、譫妄などに陥り、異能や魔術の制御が困難になります。 ③【浸食率】7~8程度では、幻覚と現実の境界が判別困難になり、異能や魔術に深刻な影響を与えます。異能の効果が望まない方向へ変異したり、魔術への適性が望まない物に変化する場合があります。 ④【浸食率】9~10では、1~8に加えて、精神性や人格が変わってしまうなどの精神異常が起きます。また、肉体的にも一部に変異が起きる場合などもあり得ます。 ⑤【浸食率】11以上。肉体が崩壊し、全身が液状化。生命体としては死亡し、機械化されている部位などを除き、生体部分は【黒い液体】、つまり【星骸】へと変貌してしまいます。 ただし、【星骸】との相性がいい場合、肉体の不可逆な変異を繰り返し続けますが、死亡せず、別の生命体の様に変貌する場合もあり得ます。※以上はあくまで参加者個々人で判断するための参考指標です。絶対の物ではありません。 自PC以外に状態を強要する事は絶対に行わないでください。 また同時に完全に無視する事も行わないでください。 判断に困った場合は私書箱への相談などを事前にお願いします。 |
▼以下、シチュエーションの説明および、推奨事項等▼ |
①研究区より輸送中だった研究用の【汚染性物質】が流出し、周囲一帯を風紀委員手動で完全封鎖。 風紀委員、及び生活委員、鉄道委員と協力し、一時的な封鎖壁を建造しており、周囲に拡散する事はありません。 ②【汚染性物質】の流出の際に、大規模な爆発が確認されており、風紀委員はテロの可能性も含めて調査を行っています。 ③現状、【汚染性物質】の完全な除去、無害化の目途は立っておりません。 協力希望者以外は不用意に近づかないよう、お願いします。
◇【汚染区画】内におけるRPに関する共通ルール、及び、推奨事項(PL向け) |
①正面封鎖ゲートや封鎖壁の破壊、空中移動や転送などを始め外に封鎖を無視して出る事は根本的に不可能となっております。 それぞれ、破壊不能な物質であったり、物理的、魔術的な閉鎖が完全にされていると解釈してください。 もしこれらを破壊する、無視するRPを確認した場合、注意の上、イベント参加を取りやめていただきます。 ただし、破壊しようと試みる事自体は問題有りませんし、脱出しようとする行動自体は制限いたしませんので、それら行為そのものは禁止いたしません。 ②【汚染区画】内に出現するクリーチャーの強さ、形状、大きさ、数、等に決まった制限はありませんので、やりたいRPに合わせて自由に登場させて頂いて大丈夫です。 ですので、ルールを逸脱しない限り、RPのシチュエーション優先で遊んでください。 ③クリーチャーは皆、【汚染物質】▶(星骸)によって狂乱、暴走状態になっております。 戦闘での排除の他、ベースになった生物に正気を取り戻させる事などでも無力化は可能です。 また、【汚染物質】のみを除去する方法は設定上存在してますので、そういったRPをしたい場合は、一度【私書】などでご相談ください。 個々、PLやPC様に合わせた方法を提案させてもらいます。 ④上記を踏まえた上で、【汚染区画】内にある物を持ち出したい場合は私書箱にて事前の相談をお願いします。 相談なく行った場合、程度によっては注意喚起の上、今後のイベント参加をお断りさせていただく場合がありますので、RPの前に気軽にご相談ください。 基本的に、前向きに検討ご相談対応しますので、やりたい事がありましたら遠慮なく提案ください。 ⑤上部に記載した共通ルールにあるように、ルールの範囲内であれば生存中のNPCを登場させることは自由とします。 また、NPCの扱いはルールの範囲内で自由としまして、死亡~救出まで、自己判断、自己責任で行って頂いて大丈夫です。
▼ルーム名【未開拓地区:汚染区画】▼ルーム概要: 汚染物質により、危険と判断され閉鎖、隔離された区画。 風紀委員と生活委員によって、出入りを厳しく管理されているが、出入り前後に検査を受ければ自由に出入りできる。 出入り口になるゲートには、救護施設、除染施設、隔離施設など、一通りの施設が揃っている。 非常に危険な汚染物質のため、除去協力者には、危険に対する同意書への署名が必須である。
区画内には汚染物質により汚染され、様々な形で凶暴化、怪物化した動植物が無数に確認されている。 汚染された動植物は、一様に『黒い液体』をまき散らしており、それらに素肌で触れると、幻覚や錯乱などの精神異常を来たす事が分かっている。 なお、【汚染物質】の性質や、怪物化した動植物などの情報は、あらゆる協力者に事前説明と共有がされる事になっている。 ▼参考資料URL ▶【星骸について】 ▼前回イベント詳細URL ▶【前回イベント詳細】id=34&mode=show
▼クリーチャー共通事項▼ 【汚染物質】により、一部、または全身が覆われている。 【汚染物質】は艶のある黒い液体であり、それらに触れる事で幻覚症状や、汚染を受けてしまう。 汚染されクリーチャーと化したモノは、積極的に汚染を拡大させようとしている。 【汚染物質】に対する対処としては、吹き散らす、液体のため高温で蒸発させる、などをして、一定以下の質量にする事。 目視で飛沫程度と認識できるほどの質量になると、無害化し無色透明となる。
▼クリーチャー種別【動物系】▼特徴:【汚染物質】に汚染された、動物の変異したクリーチャー群。 様々な陸上動物から、鳥獣、虫類、地中の動物など、最も種類と数の多いクリーチャー。 知能が高い物も多く、集団での行動や、待ち伏せ、奇襲など、様々な方法で【汚染されていない】生物を攻撃、汚染を拡大させようとします。 調査の進まない最も大きな要因であり、積極的な排除を推奨されています。
▼クリーチャー種別【植物系】▼特徴:【汚染物質】に汚染された、植物の変異したクリーチャー群。 草花だけでなく、木々も変異し、中には根を使い自走する物もいる。 香りや幻覚作用のある花粉での誘引や、ツタやツルによる攻撃、捕縛など様々な方法で【汚染されていない】生物を汚染しようとする。 自走する物以外は、近寄らない事で回避できるが、香りや花粉の影響範囲は広いため注意が必要。
▼クリーチャー種別【幻想種系】▼特徴:【汚染物質】に汚染された、神話や伝承、異邦人、転移荒野の異邦種などが元になったクリーチャー群。 ドラゴンや神獣、運悪く巻き込まれた異邦人など、数は少ないが多種多様で非常に凶悪、強力なクリーチャー。 危険性が飛びぬけて高く、遭遇しても交戦は推奨されていない。 【汚染物質】との相性によるのか、最も変異が大きく、原型が分からないほどに姿が変わっている物も多い。 小型個体の集団や、単体の大型個体などと、行動パターンも豊富であり、知性が高い場合もあり、積極的に汚染を拡大させようとしている。
▼クリーチャー種別【汚染源】▼特徴:全身を流動する【汚染物質】が包んでおり、周囲に垂れ流しながら、【封鎖区域】を徘徊している。 観測されている範囲で、大きさは最大で100メートル近くあると推定されている。 原型となった生物などは不明だが、二足歩行での移動が確認されている。 ※汚染源と接触、戦闘したい場合は、基本的に倒す事は出来ないと留意した上で、【私書箱】等から連絡、ご相談ください。
※これはあくまで参加者全てに共通する、カバーストーリーであり、参加者個々人のRPや演出を強制するものではありません。 ※ただし、表向きにはこうした処置が行われる、参加者の方々を含め基本的に例外は無いという事も留意して頂けると幸いです。
❖【汚染区画】における、大規模浄化作戦は、無事に成功し汚染物質の無害化が完了しました。 少量のサンプルなどが採取、捕獲等は行われましたが、いずれも研究用であり、風紀委員の指導、管理の元で行われることになるでしょう。 汚染物質が一体何だったのか、それが判明するのも遠くないかもしれません。 しかし、もしかしたら、一部の人々は、その裏で動いていた暗躍に気づいているかもしれません。 とはいえ、いずれにせよ今回の汚染事故は、無事に解決したのでした。
※クリーチャーとの接触、【星骸】に触れた事で受けた影響等による後遺症などは、各自自由にしていただいて問題ありません。 ※基本的に、私書箱などでの相談なしでの持ち出しは厳禁ですが、相談の上、許可できる内容と判断した場合、例外とします。 ※このイベントで手に入れた情報、及びアイテムを、許可なくイベント外で利用する事は禁止します。 また、それに伴ったトラブルに関しては、一切関与しないものとします。 もし何らかのトラブルに巻き込まれる、被害に遭うなどがありましたら、詳細を明確に記した上で、チャットログのリンクと一緒に私書箱へご連絡ください。 状況を確認次第、必要と判断しましたら対応させていただく場合もあります。
※三部作イベントの第二部となるイベントに参加、またこのページをご覧いただき、ありがとうございます。 今後も、PL、PC問わず参加して楽しんでいただけるようなイベントを企画していきたいと思っております。 最後の展開となる第三部も、興味を持っていただけるようでしたら、企画した際はご参加いただけると幸いです。 また、感想やご意見、ご質問やご要望などありましたら、いつでも私書箱へご連絡ください。 重ね重ねになりますが、参加及び、閲覧など、本当にありがとうございました。
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