【パーソナルデータ】 名前:渡会 淵波(わたらい えんは) 年齢:15歳(今世) 性別:男性 身長:160p 体重:50s
【外見データ】 銀色の長い髪を後ろで束ねている。紅眼はじとっとした感じの目つき。 体つきは線が細く肌も白い。体温低め。 顔つきも体格も相まって中性的。しかしながらあまり可愛げのない仏頂面がデフォルト。 服装は制服か着流しを着用 持ち物は大太刀。時折ショットガンもプラスされる。
【性格】 口調は普通かややきつめ。一人称は俺。 シニカルな態度をとりがちで口調も相まって孤立しやすく敵も作りやすい。 気性も荒く手が出やすい上に殺人に忌避感を感じない事から倫理観も薄い。 それでいて土壇場では頭はキレる。 上記の性格ながらも自分なりに超えてはならないラインやルールがあり、それに対しては忠実。
【対魔術那岐流・小碓分家『渡会』】 那岐流の小碓の数ある分家の一つの渡会家或いは渡会派とも言われている。 彼らの流派の最大の特徴が転生にある。人の一生を終えて間もなくしてまた人間として生まれ変わる。 その生まれ変わりに方向性を持たせるのがこの流派の特徴。 条件として「人間として生まれる」、「転生前の記憶を引き継ぐ」など。 人間として何度も生を経験することで人間としての純度を高めたり各種技能を極限まで磨き上げる。 ある意味で小碓派の「人の存在のまま魔を断つ」、「人から外れない」という理念を忠実に守っている派閥でもある。
【渡会家について】 転生を繰り返すという特性上、長いスパンを要しており分家の中でもかなりの古参。 転生にある程度の方向性を持たせてるものの生まれの場所や身分はランダムであり、渡会家の転生体が世界各地のあちこち散らばっている。 そのため渡会家の詳細の勢力は不明。 しかしそういった事も経験として重視しているので気にしていないスタンス。 日本国内であれば渡会家に合流することが多い。
なお、最近では転生から合流までに時間を取られる為かクローン技術やホムンクルスやらを取り入れた模様。 彼らの間ではクローンやらホムンクルスやら人造人間は人間判定らしいのでセーフ。 ちなみに常世学園の地下の何処かに培養施設がある
【来歴】 渡会家が一人。生まれ故郷やら前世等の名前は色々あるがここでは「エンハ」と統一する。 前世以前は武家や対魔師や戦場の兵士と色んな人生を歩んできた。 近頃四派本家が常世学園に版図を広げるタイミングに合わせて淵派も学園に派遣される。 他の流派のお目付け役的な感じで命じられたが本人は割と自由にやる様子。
表向きは学生で祭祀局に所属している。 なお、学業での成績は大体は80〜90点をキープ。得意も不得意も無い代わりに天才型には劣る成績。
【戦闘スタイル】 転生回数5回。渡会家では若輩の部類だが十分に武芸百般。 使う武器は大太刀。刃渡り130pの大振りの得物。特殊な能力は無いが名物。 ショットガンも使用するが普段は持ち歩かない。決戦用。 これら以外にも使える武器種は色々あり、どちらかと言えば接近戦を好む。 小柄な体格とは裏腹に人外レベルの膂力を有しており剛剣・体術を主体に戦う。 小碓の戦闘技能を高いレベルで取得しており体制を崩してからのデカい一撃を叩き込む戦い方をする。
【お借りした設定】 退魔流派「那岐流」 |
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