2019/03/20 のログ
ご案内:「訓練施設」にギルゲイオスさんが現れました。
ご案内:「訓練施設」に桜庭 美月さんが現れました。
ギルゲイオス > 「緩いのかハードなのかよく分からぬな。夏が終わったら遭難して行方不明とかは勘弁してほしい所であるが」

(悪い展開が脳裏をよぎり、小さく呻く。まぁ、この世界であれば万が一でも見つける手段はありそうだが)

「…………神に祈りたい気分である」

(自身の世界で、魔族は余り信仰というモノを持っていないが。
彼女の機嫌次第では、ねじ切られた魔王様が転がる事となってしまう、のか)

「効果は本当であるよ。
ふむ、では準備しておくのである。ゆっくりで構わぬよ」

(続いてプールを上がれば、係り員らしきモノと話して。
こういう感じの女性に場所を伝えてと言っておけば、適当な休憩室へと入ってゆく)

(そして。
相手が訪れた頃には。
丁度横になれるようなベッドと、追加でTシャツを羽織った魔王様がスタンバイ完了で待っている)

桜庭 美月 > 「へーいへい、オッケーよ。
 整体というかそういうものは受けたことがあるけど、生徒にやられるとなるとこれはこれで………奇妙な感じだな。」

 水着そのものの色気はあまりない、スポーツタイプのビキニ。
 まあ、割とみっちりと詰まった感はあるのだけれど、気にせずよいせ、とベッドにうつぶせになって。

「………まあ、もう本当かなんて聞きゃしないけど。
 痛いとかダメとかあったらちゃんと言うから、そん時は止めなさいよ。

 悪戯とか………分かってるだろーけど。」

うつぶせになったまま、ふー、っと溜息。帽子を外せば、長ーい髪をベッドの前から垂らして。

ギルゲイオス > 「ま、色々な生徒がおるからな。魔王にマッサージされる、なんて事もあるだろうさ」

(おそらく、この島でしかない経験だろう。
水着姿は、なるほど。全体を押さえつける競泳用とはまた違い、うっかりとすれば溢れそうな……置いといて)

「了解了解、分かっているのである。むしろ伝えて貰わないと丁度いい所が分からんのでな

…………分かっておるよ?」

(白いボトルを手にとれば、掌の上ににゅーっと絞り出す。スキンケア用のローションを貰ってきたようだ。
半透明なゲルを両毛で挟めば、ぬりぬりと馴染ませてゆく
微妙に視線が最後で横に逸れたのは、気のせいだろうか)

「ではまず背中からいくのである。
最初は少しこそばゆいが、ちょっとずつ体の中からぽかぽかと温か心地いい感じになってくる筈である」

(ローションで滑りを良くした両手を、背中の上へとそーっと近づけて。やがてぴたりと触れた時は、特に何もない。
が、徐々にと変化が訪れる。先に水でデモンストレーションをしたように。魔力の微細な振動を流し込んでゆく。
最初はやはり、くすぐったさ。そこから変化が訪れて、奥から解れていくような感覚に変わっていくことだろう)

桜庭 美月 > 「普通はないって。
 ………分かってるならいーけどさ。」

これ以上はしつこいと判断したのか、何も言わなくなる。
ローションごしに直接触れられても、がたがた抜かさずに素直に身を預けて、ふー、っと溜息を一つ。

「………ん、確かに、ちょっとだけくすぐったい、けど。
 まあ、こんなもん、かな………。」

 少しだけ安心したのか、力を抜いて。
 背中の奥からほぐされる感覚をじっくりと味わう。

 運動は繰り返してはいるが、背中も肩も割と硬い。
 慣れないデスクワークが続いて、なんだかんだ疲れているのだろう。

ギルゲイオス > 「ふむふむ、効いてきておるようだな。
まぁ背中側なのでな。まずは凝りを解す効果って感じであるかな」

(腰の中ほどから、ゆっくりと手を上へと滑らせ。背中から肩へとかけて、筋肉の形に添った動き。妙に上手い魔王様。
肩に触れると凝り易いところを親指で少し強めに圧し、振動も相まって痛気持ちいいといった感じだろう。
外側からのみではなく、内側からも。筋肉そのものを解し、血行を良くする)

「お客さん中々凝っておるなー。もう少し強めにしてみるか」

(なんだかソレっぽい店員のセリフ。
肩全体をもみ緩め、再び手つきは下へ。ゆくまに、振動の度合いが先に比べて強まり。肌の外見からも、様子が微かに見てとれる。
腰のあたりに戻ってくると、次は脇腹からおへその辺りまでにかけて。
ベッドと体の隙間に指を潜らせながら、気になるお肉を震えさせる)

桜庭 美月 > 「……ん、……まあ、割と効いてる。
 このくらい、なら………痛いうちにも入らないから、別にだいじょぶ。」

すっかり目を閉じて、完全に力を抜いてしまえば、マッサージの気持ちよさに身を任せて。

「……ちょっと最近はねー、疲れることが多いから。
 ん、もうちょっと強めで大丈夫。」

………なぜ振動しているかわからないけれど、結果として普通にマッサージ機と同じようなものだと思えばそれまでのこと。
気楽にのんびり。

「………んふっ、ちょ、っとそれはくすぐったい、かも。」

そこまで気になる、といったほどではないが、まだ比較的柔らかいお腹が振動を受けて、くすぐったさにもぞもぞと体をよじる。

ギルゲイオス > 「余り強くし過ぎると、次は筋肉痛が出てしまうのでな。
美月せんせーであれば体も鍛えておるようだし、少々は問題ないと思うのだが」

(なお、最強にすると筋肉が内側から全部ブチ切れるスプラッターな光景に。もちろんそんな危険な事はしないが。
相手が力を抜いた事に合わさって、より深くから暖かい感覚も広がってくる事だろう)

「お客さんも大変ネー。ワカルヨワカルヨ。
ここで元気になって、またがんばってネー」

(謎のエセ外国人口調である。異邦人、というのは外国人と言い換える事もできるが。
普通のマッサージに比べれば効果は更に強いが、受ける方としては似た様なものだろう
肌を馴染ませた辺りで、また別の個所へと)

「鍛えていても、他より骨格で妨げられにくいのでな。
内臓辺りにも届いて、活性化されるのである」

(軽く手で摘まむようにしながら、お肉を解して。
ローションの滑りでお腹側にいれれば、下腹部辺り。ややと強く押しながら円を描き。
マッサージとはまた違う、少々と快楽的な甘く痺れる振動も伝わっていく形になる)

桜庭 美月 > 「まあ、多少はねー、多少多少。」

筋肉痛くらいはかまわないかまわない、と手を振って。
怪しい日本語には、へいへい、と軽い調子で答えつつも。

「…………いやまあ、あんまりお腹付近触られるのはそれはそれで恥ずかしいっていうか。

 っふー…………。」

吐息をつきながら、ぐ、っと少しだけ身体を強張らせて。
するするとすべらかな肌をなでられると、ちょっとだけ、声が、吐息が漏れる。

ギルゲイオス > 「大事な事なのか、三度も言われたのである」

(ものすごく多少なのかもしれない。
下腹部から、ぬりぬりとローションを塗り広げながら、脇腹を通り過ぎ、アバラの方へ。
骨の形に指が這うと、振動の残滓が、うつ伏せになって潰れた胸へとも広がって。
表面から全体へと、膨らみの先端まで届くように伝わってゆく)

「お腹の辺りは効きが良いのでな。
もう一度通してから、次は脚の方へゆくかな」

(直接触れぬままに胸を撫でるような感覚を残したまま、手がまた緩くとお腹の方へ。
おへそ周りに触れてから、再び下腹部の辺りへ。しばらく手を添えつけて。
丁度、その先には女性の器官が備わっている辺りだろうか。普通は感じる事はない、奇妙な感覚であるともいえる。
振動で肌も温まる頃に、腰のラインを這うように。太股から、脚の先へと指は流れていく)

桜庭 美月 > ……………っ

無言のまま、唇を少し噛む。
くすぐったいを通り超えて心地よいになり、それをちょっぴり超える感覚。

ぷるぷるとも言えない、本当に微細な振動が胸にまで伝われば、は、っ……っと小さく吐息だけをついて、口数がだんだんと減っていく。

「…………んぅ………く、すぐったい、って、そこは。」

下腹部を優しく中からほぐされるのは、それはそれで、奇妙な感覚。
もじもじと、少しだけ身体をよじってしまいながらも………足をほぐされ、その心地よさに止めどきを失って、身を任せていく。

………頬はすっかり、赤い。

ギルゲイオス > 「大丈夫であるよ。痛い事はないのでな。そのまま力まずに受け入れると丁度いいのである」

(胸元も、直接手で触られるとは違う、不思議な感覚だろう。ベッドに潰されていても、振動がいきわたる様子がそとから微かに見て取れる。
下腹部から脚の外側を。足指の先からアキレス、ふくらはぎ、太もも。付け根まで行けば全体を揉み解す手つき。
そこから次いで両足の内側へと。鼠蹊部辺りを親指でなぞってから。時間をかけて足先まで。先ほどと同じような工程を逆回しに。
背面の仕上げとばかりに足裏に指を押し付ければ、土踏まずの辺りをグリグリと指圧していく)

「背中の方はこんな感じであるかな。
次は仰向けになってもらえるであるか?」

(一端手を離せば、身をのり出し。耳元へと小さ目の声で語りかける。リラックス状態を急に覚醒させないため、の様にも思えるが。
振動を伴った両手を胸の下辺りに添えて。敏感な分部へと震えを伝えるままに、ゆっくりと力を加え仰向けに寝転がせようとする)

桜庭 美月 > 「………う、ん、分かったけど………。」

なんだかんだ、そこまでがっちりと警戒しているわけでもないのか、足を素直にほぐされる。
はふ、ふー……っ、と、吐息を何度も繰り返して、何かをじっくりと自分の中で消化しているような、そんな気配。
足をぐりぐりと押されれば、っふ、ぅ、ぅ、んっ、と、少しだけ悩まし気な声が出てしまって、やっぱり口をつぐもうとする。

「………仰向け……?」

あー、ダメなやつだこれ、と頭のどこかでわかっているけれど。
ごろり、っと仰向けにさせられてしまい、顔を横に向けて、眠いような顔でぼー、っとする。
マッサージだけだし、と改めて言い訳をしながら、水着を着用したまま身体をさらして。