たちばな学級 † 
概要 † 
いわゆる特別支援学級・個別支援学級などと呼ばれるもの、に近い。
異能を制御できず自身や周囲への悪影響を与えるようになってしまったり、
またはそれによる心身の障害によって、他の生徒と一緒に授業を受けることが難しくなってしまった生徒が通う。
編入に確たる条件はなく、家族や教師、生徒本人の判断によって適宜行われる。
活動は通常の科目の授業以外に、異能の暴走などによって負った心の傷のケア、異能制御の訓練も含まれる。
- 異能や心身に問題を抱える生徒であっても、編入が義務、というわけではない。
- 自分の意思によって異能を使用し周囲に被害をもたらす生徒は管轄外。
通常の授業を受けていたものが、異能の変質などによってこの学級へ移動せざるを得なくなることもある。
その逆に、障害がなくなったと認められれば、晴れて『卒業』となり通常の授業へと復帰するケースもある。
『卒業』させ、社会参画への一歩を歩ませるのは、この学級の目的のひとつである。
学級に所属する生徒は非常にわずかなうえ、
授業はごくひっそりと行われておりその頻度も少ないため、存在を知らない生徒も多い。
たちばな学級の指導教員として参加するのに、特別な技能は必要ではない。
あえて言うなら、最低限物理的・精神的に打たれ強いことが求められる。
明らかになっている問題点 † 
- 異能の暴走によって指導教員が肉体的・精神的被害を被り、消耗するリスクが常に存在する。
- 過度に危険な能力を持つ生徒はたちばな学級ですら受け入れることが出来ない。
- 同じ学級に属する生徒同士ですら同時に授業を受けさせることが難しいため、授業の効率が非常に悪い。
- 自閉気味になった生徒への接触の困難さ。
- そういった理由に由来する教員の少なさ。常に人手不足である。
- 専門的な指導も不可能に近い。
- 問題のパターンが広く、指導ノウハウが確立されているとはとても言えず、指導方法は未だそれぞれ手探り。
- “危険”な異能を持つ生徒を多く抱えているため、学級の存在自体が危険と見做すものもいる。
- 座学自体は通信教育など、代替手段が存在する。
- 以上の問題点から、存在を疑問視する声がある。
- 常世学園は義務教育ではないため、たちばな学級はけっして“必要”ではない。
- これらの問題点は悪循環を成しているが、未だ解決されることもなくたちばな学級は続いている。
名簿 † 
所属する担任や生徒など、勝手に追加していただいて構いません。
名前 | 立場 | 所属理由 | 一言 |
蓋盛 椎月? | 講師 | | 主要五教科など一般教養 |
ヨキ | 非常勤講師 | | 絵画・造形教室 |
阿賀佐 メアリ | 生徒 | | 不幸を招く少女 |
蘆 迅鯨 | 生徒 | 異能による周囲への被害 | 無差別テレパシー少女 |
奥野晴明 銀貨 | 生徒 | 異能制御不可による無差別攻撃の危険性(後に克服・改善) | 元在籍生。軍勢を操る少年 |
不凋花 ひぐれ | 生徒 | | 弾圧する少女 |
星衛 智鏡(NPC) | 生徒 | 異能による周囲への被害 | オート精神攻撃少女 |
天田 勝臣(NPC) | 生徒 | 異能による周囲への被害 | 周囲を暑くする少年 |
雨ヶ谷 ちとせ(NPC) | 生徒 | 異能による周囲への被害 | 物体刃物化 |
織一 | 生徒 | | 蛇神の混血児 |
平岡ユキヱ | 生徒 | | 人間発電少女 |
関連ログ † 
PL向け情報 † 
ご相談や不明な点などありましたら私書箱「futamori」までご連絡ください。
このページは勝手に編集・加筆して頂いてもかまいません。
参加条件とか † 
- 生徒として参加したい場合は上述の通りにご自由にどうぞ。
- 幾通りか理由が考えられることもあるでしょうし、「なぜ所属しているか」が明らかになっていると助かります。
- 講師として参加する場合の条件も特にありませんが、しいて言うならタフな方が望ましいです。
- 「なあに、長い間やめないで続けられている――というだけで、充分にタフですよ」