そのメールは、見知らぬ誰かとの繋がり。 †
概要 †
違反学生や不法入島者らによりまことしやかに囁かれる、落第街を牛耳っているという組織。 ゲマインシャフトは形なき組織である。キッカケは一通のメール、あるいは手紙だ。 『生きるということは素晴らしいことだ Yes/No』 唐突に送られてくるこの言葉に返信すれば、その人物は既にゲマインシャフトの一員である。 メンバーには"速報"が届けられる。 なぜそのようなメールが届くのか。なぜそのような情報を仕入れることができるのか。 少なくともメンバーたちはこれを有効利用している。利権に、自衛に、或いは友好に。 そこにルールはない。届けられるのは情報だけだ。 曰く、彼らは仲間を尊重する。 ――曰く、"彼ら"に実体はない。 それらはただの噂だ。根の葉もないただの噂。 ゲマインシャフトの存在を知らぬまま、"速報"を受け取るものもいるだろう。 実に様々な者がこの正体不明の"速報"を受け取っていて、"そんな空気"に乗っかる者たちが増えてきた。 もちろん彼らの多くは犯罪者である。ゲマインシャフト同士で争い合うこともあるし、ともすれば殺しあうことも少なくない。 だが、落第街はどこか無秩序ではなくなった。メンバーたちが"空気を読んだ"結果か、静かに連携を取り合うようになったのだ。 誰がリーダーで誰が幹部というわけではない横のつながり。 しかし中には「マイスター」などとメンバーがもてはやす、メンバーへの影響力の高い生徒も生まれ始めているようだ。 近頃はこの"ゲマインシャフト"が、一般生徒にも……? 昨今の情報 †
(所属している・していないに問わず、プレイヤーによるこの欄の追記・編集は自由) 昨今、自らがゲマインシャフトであることを証明するとして、 また、"速報"を受け取るための携帯端末を無償で配布するものも居るようだ。 落第街の外れ、第八区画。ここはゲマインシャフトにとって"非戦闘区域"として認識されており、 このメールやゲマインシャフトの名前が表に出てきたのは一年ほど前から。 しかしこの"速報や"ゲマインシャフトのつながりはそれよりも昔のようだ。 構成員などの名簿 †
"速報" †
私書箱『Gemeinscha』 BBSを使うまでもないちょっとした"速報"にどうぞ。 また、ゲマインシャフトは加入した際の連絡は特に必要ありません。 |