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ストーリー 常世学園について 常世学園のシステム 学内組織・学外組織 異能と魔術 異世界と異邦人 生徒と教師 常世学園の裏側と闇
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依頼を出すことも、受けることも学生証の登録一つで可能な斡旋サイト。 意図的に常世学園と関係があるように偽装されており、度重なる警告にもかかわらず新入生が登録してしまう例が後を絶たない。 依頼形式としては、 依頼者が依頼を提示して登録者(ハントマン)がこれを受諾する、またはハントマンを指名して依頼者が依頼を行うといった、通常の一対一の形式以外にも、 依頼をマスターが仲介し、依頼の提示やハントマンの指名を行う仲介形式がある。島外からの依頼は仲介を通してしか受けることが出来ず、報酬も高額なものが多い。 ある程度マスターごとに扱う依頼のジャンルや条件は決まっており、依頼人の報酬不払いを補填したマスターも居たそうである。 ハントマンの側も特定のマスターから依頼を受けるものが大半。 依頼自体もピンからキリまであり、開拓地域の異世界原産動植物の採集から、 学園の委員会を襲撃してほしい、なんてものまである。利用規約上は、依頼内容は運営側が精査した上で掲示することになっている。 サイト構成は非常に細やかで段階的なセキュリティが設けられており、依頼者との連絡を覗き見ることは余人には困難である。 ただそれだけにサイト側から監視されているのでは、という懸念も利用者の間では根強い。 サイトマスターのハンドルは"スターゲイザー"とだけあり、 21世紀にもなって【ハントマン】なんてPCの足りない呼称を使っていることから異世界出身と見られている。
実態としては、有志作成のサイトでもなんでもなく、 反常世財団の立場に有る企業連合が学園に攻撃を仕掛けて何らかの利益を得るための仕組みである。 サイトマスターはかつて異世界から流れ着いた、凄腕のハッカーの補助ニューロン用クローンでありハッカー自身と直結することでクロックをあげることが出来る。 しかし本体とのネットワークから切り離されてこちらの世界へ漂着。まだこちらの世界では試作段階の全感覚没入可能なPCを使う条件として雇われ、サイトへのアタックを全て防いでいる。 だがそれでも、本体との接続を失った喪失感は耐え難く、ネットワーク上で『体を探すゴースト』として帰還方法を探している。
代表的なマスターを挙げていく。