リビドー †
常世学園の教師。
貪欲な気質を持ち、哲学者を自称している。
最近は専ら教師業に勤しんでいる。
近状 †
最近、少し雰囲気が変わった。
正確にはとある貴龍種との交戦の際、左眼を捧げた事により性質が不安定化。
本人に聞けば治療(変化)の最中にあるらしく、じきに落ち着くと答えるだろう。
個人情報 †
年齢:「若く見られるよ。困ったね。」
性別:「男性かな。」
属性:哲学者
身長:163.8→???cm 体重:60.9k→???g
髪色:黒色
瞳色:翠?/紫
詳細情報 †
その正体。 †
多岐に渡る次元の人の精神の似姿が零落し、井戸木さいこのクローンに受肉したもの。
"ヒトの本能"――イドやエスと呼ばれるそれらを源泉とするものであったが、
「欲を成せる」だけでは「欲を満たせない」と、
源泉の精神とは決別し、全てを捨てて確かな個を獲得した心の生き物。
……今も尚、彼あるいは彼女は底なしの欲を満たすだけの「理想」を求めている。
一度は全てを捨てたつもりのリビドーではあるが、
それでも知識と記憶だけは捨てきれなかった。
捨てられなかった故に悩している側面もあるが、
これだけはどうにも捨てきれないらしい。
……現在は長き時を歩んだ経験と信念を以って、教師兼研究者として生活してる。
裏方や黒幕として仕込みながら理想の追求のついでのつもりではあったものの、
今の生活は満更でもないらしいのは本人談。
尚、学園の教師である"月見里神女"や"ルギウス"とは旧友とのこと。
後者に関しては思想の差異から対立することが多い。
《リゾーマタの始祖魔術》 †
《リゾーマタの分解術》 †
《世界の果ての正十二面体》 †
その他 †
起源:
種別:
判定:
それは人の属性を与える。
他・保有能力/技術 †
《パンクラチオン?》 †
《魔導知識》 †
起源:複合
種別:科学/魔術
判定:科学/魔術
魔術を基軸にした魔導技術の知識を持つ。
とりわけ魔術的・精神的な技術を科学技術へ転用する事に長けている。
《鑑識眼/勘働き》 †
起源:一般
種別:経験
判定:
培った経験と独自の理論を由来とする鑑識眼と勘働き。
理解と観察を以ってして、様々な事象を対処可能な範疇にまで落とし込んで把握する。
自分にとってどういうものかと落としこむ為、本質の看破とは似て非なるものである。
【 越 への 感】 †
|
+
| | ... |
特定の傾向の相手に対し、
複雑な感情を見せる事がある。
|
【完璧でなくとも十全だ】 †
|
+
| | ... |
「其れは正しくはない。
されど、完全に間違えている訳ではない。
描かれた円が歪んでいたとしても、人はそれを円として見る事が出来る。」。
|
【ボクのことは好きになれない。】 †
|
+
| | ... |
リヒットに屋上にて語ってしまった独白。
自身に対し、複雑な感情を抱いているらしい。
大人って気難しい。
|