《妖精の粉薬》 谷蜂 檻葉 †
 | 性別 | |
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| 年齢 | 18 |
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| 種族 | 人間 |
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| 立場 | |
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| 学年 | 2年 |
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| 異能 | 体生匂薬 |
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| 魔術 | なし |
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| 世界 | この世界の地球 |
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| 所属 | 図書委員? |
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ロール傾向 †
- 好き:描写で繋げていく日常もの。
- 避けたい:強制的なシーンの変更
- キャラを出した時に大凡の着地点を見据えて発車してるのでそれがズレると綺麗にロールができなくなってしまうので……。
設定 †
見た目、性格 、来歴 †
- 身長155cm スリーサイズは未設定。
- かなり癖のある肩先まであるブラウン・ロングヘア。
→オレンジ色に染まった。
- 性格はやや癖があるが、天然でお気楽。無鉄砲気味だが、時に思いつめやすい。
- 『そうであるべき』という言葉に何か拘りがあるらしい。
- 幼い頃から異能が発現しており、その力で無意識に”洗脳”を行っていた。
- とある切欠から、全ての洗脳を解き「普通の日常」へ戻ることになったのだが、その際にある言葉がずっと胸に刺さっている。
- 【一般人】の住む世界に居続けることが辛く、親の勧めもあって常世学園に入学。
- とある噂から歓楽街にある魔術書販売の店に通い始めた。
- 戦闘経験はそこそこあり、我流だが合気について理解している。
- 学園以前は殆ど異邦の知識や異能のない環境に居たため、毎日目新しいことが多い。
異能《体生匂薬》 †
- 体内に取り込んだ様々な物質を配合して汗腺から香水のように排出する異能。
- 鎮静物質を混ぜ込んでアロマのように使うことも、脳の働きを抑える物質を混ぜ込んで麻痺・催眠物質として使うことや毒物を排出することも可能。
- 汗腺から皮膚、皮膚から気化して効果が出るので、当然距離が近ければ近いほど効果が高く、風が吹いていれば風下に流れる。
- 本人の意志で具体的な効果を持つ物質を生成することは出来ない。
- 精々「落ち着かせたい」「動きを止めたい」といった大まかな意志に連動する程度。
- 副次効果として本人は化学物質に非常に高い耐性を持っている。
- 外部に出力するだけでなく、一時的なドーピング効果も期待できる。
- ドーピング時は激しく体力を消費し汗が出やすいので体外放出の効果が高まる副次効果もある。
異能の深奥 †
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檻葉の扱えない異能の持つ力
- 分泌物を自在に変容させられるという事はつまり「体を作り変える」事に他ならない。
- 究極的には人間とはまさしく”別生物”にも成りうる。
- 自分の意識に異能が抑えつけられているから現状に留まっているといっても過言ではない。
- 感覚が【常識】から解離するほど出力は大きく上昇していく。
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魔術 †
- どうやら素養はあるようだが、『自分の扱う魔術』というものを確立していない。
→『妖精魔術』を習得。
妖精魔術
- 世界に元々存在する「自然霊」や「概念」、を使役する魔術ではなく。
『お願い』する事で力を借りる一種の交渉術・交霊術。
基本的にノーリスクローリターンだが、妖精を引き寄せる『対価』
つまりは香りを生成することで非常に高い効力を発揮している。
- 妖精の王種である「ティターニア」を取り込んで強い魔力を得た。
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