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風花 優希
Last Update:2026/02/20(金) 00:25

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年齢16歳?
性別男性
立場二級学生
学年2年生
種族魔導書
世界地球
居住場所男子寮
異能なし
魔術凍結と封印の魔術
特殊能力並列運用
部活未定
委員会図書委員会
所属組織祭祀局
戦闘ロール
出没時刻平日夜、土日祝フリー
私書箱IDoxisijen
一言説明自律稼働する魔導書系男子
ささやき機能の利用
  
3人以上でのロールプレイ状況・場合による
私書箱での連絡の可否
PC画像1717301327.png


 ▼Comment


「こうみえてもちゃんと男子なんだけどな、ボク」
❄プロフィール
名前風花かざはな 優希ゆき
年齢16歳?
性別
身長162cm
体重48kg
趣味読書/散策


いつ頃からかしれっと常世学園に在籍している自称二年生。
一見してどこか飄々とした性格の男子生徒だが、基本的に常識人で穏便派。
己の容姿の良さには自覚があり、自らが着飾る事に躊躇いはない。
祭祀局とも繋がりがあるとされているが……。

その正体は平安時代に記された魔導書『風花の書』が人を模した存在。
人の身体はあくまでも人の世界に潜む為の「皮」のようなモノ。
魔導書である彼が自律稼働する為に必要な自動人形とも言える。
人の機能、感覚や欲求も再現されてはいるが、その本質は魔導書に過ぎない。
身体に致命的な損傷があった場合でも、本体が破損するわけではない。

風花の書
風花
凍結と封印に関連した魔術のほぼ全てが集積された魔導書。
封結の書として、古き歴史の中では語られている。

『風花 優希』という人格は、そんな魔導書に内包された補助AIのようなもの。
膨大で複雑な術式を行使する為の演算補助にして、魔導書の取扱説明書。
長い時の中で契約者を補助するプログラムが、いつしか形を成したのが彼である。

その為、この魔導書はただ魔術が記されているだけではない。
「魔力運用の補助」「魔術行使の代行」「魔術の管理」「術者の育成」…etc
本来の「魔術の集積と編纂」以外に数多の機能が内蔵されている。

その運用目的、命題は『魔術の蒐集』と『怪異の封印』。
肉体を持ち稼働しているのも、この命題を円滑に遂行する為である。
集積された魔術の全容は彼と契約者マスターのみぞ知る。

❄能力

風花

一覧

・魔術

主に凍結と封印に関連した魔術を扱う。
彼という魔導書に記された魔術であり、その呪文は短歌や和歌で構築されている。理由は実に単純で、彼女が日本で編纂された魔導書である為。渡来した海外の魔導書を元に当時の朝廷が編纂した……らしいのだが、詳細は彼にも不明。
尚、呪文の詠唱には和歌や短歌は必ずしも必要ではなく、無詠唱で発動できる魔術も存在する。当然ながら詠唱した方が効力は増すが、その分のコストも増す。彼自身は魔力消費や即効性などを考慮し、詠唱不要の簡易魔術を中心に運用している。

・並列運用

魔術を複数/並列運用することが出来るという、魔導書としての特性。
元は契約者マスターの魔術行使を補助する為の機能であり、高度な演算機能の成せる技。単に魔術を並列行使するだけでなく、その思考も並列分割することが可能。
ただし、契約者のいない状況下では「三つ」までが並列運用の限界であり、消費魔力や周辺環境次第では更に制限が掛かる。

・身体能力

容姿相応、偽装も兼ねて日常生活で不便がない程度。
疑似的な肉体ではあるが、人間が可能なことは凡そすべてが可能。何故か生理機能も再現されており、殆ど人間と見分けがつかない。
だが、その身体は疑似的なものであるのには変わりなく、魔力というリソースさえあるならば替えが利く。頭部が吹き飛ぼうと、四肢が捥げようと、魔力さえあれば修繕が可能。また、プログラムによって形作られる彼の身体は本質的に成長せず、いくら鍛えたところで設定された能力の域を超える事は出来ない。

❄秘匿情報



「誰にだって、隠し事ってのはあるものだよ?」
一覧

・魔力

魔導書である彼が稼働するためには魔力が当然必要となる。
だが、契約者マスターの魔力を使用して運用される魔導書に、魔力生産機能は元々備わっていない。であれば普段の彼は、如何にして単独で活動をしているのか……その答えは魔力を収集・貯蔵している為である。大気中の魔力を取り込んだり、魔力ある物体の接種することで彼は魔力を確保する。通常の食料を魔力に変換する機能すら存在しており、無茶な運用をしない限りは枯渇することは無い。

・封頁

「風花の魔導書」に備わっている封印機能。
彼という魔導書の本分であり、隠された真の機能のひとつ。「魔導書の頁に怪異を封印する」という高度な封印術式が彼自身に施されており、一定の条件さえ揃っていれば確実に怪異に封じる事が可能。その上、封じた存在を疑似的に使役することも可能であり、魔術として存在基盤を利用することも出来る。
ただし欠点も存在しており、封印そのものが契約者と魔導書に一定の負荷を掛けてしまう。また、封じた存在が規格外の存在であれば、彼自身への影響も避けられない。

契約者マスター

風花の書とは魔導書であり、道具であることには変わりはない。
当然、彼もまた契約者マスターがいなければ十全なパフォーマンスを発揮することが出来ない。故に、その時代時代によって彼は契約者マスターと契約を結び、自らを揮わせてきた。
現在の容姿もかつての契約者マスターの姿を借りたモノである。

❄交流履歴



「これまで仲良くさせてもらった人たちを紹介するよ」
一覧

ポーラ・スー

孤児院まで遊びに行って、着せ替えさせられた。

焔城 鳴火

図書室で会話を交わし、気に入られる。
シチューとマカロニグラタンを作ってもらう約束をした。
自宅に足を運ぶと意外と残念な人だった。

マト

山奥の祠で偶然出会う。初めこそ警戒したが同族道具であると判明。
仮契約を結び、魔術を指南する。現在は契約者マスター候補。

先生 手紙

ルームメイト。ケーキ半分を奢った

リョーガ・パレコルタ

同級生で同じ図書委員。まだいまいち捉え切れていない相手。

伊都波 悠薇

小テストの結果で小躍りしているところを見て話をした。
なにかしらコンプレックスがありそう。

Dr.イーリス

黄泉の穴にて遭遇。アーティファクト回収をしており、交渉決裂の後に戦闘。
痛手を与えるも敗北し、自らが回収される。その後に脱出成功。

イヴ

ルームメイト。一緒にお風呂に入った。
あまりに天然淫靡すぎて危険を感じる。

橘 壱

ルームメイト。見た目と違って意外と熱い男の子。
個人的には羨ましくも、応援したい相手。

蒼月 まつり

マトの友人。とても男には見えない男の子。
寮の自販機前で出会い、少し話をした。

落花 彩晴

図書室で知恵熱を出していた少女。
連絡先を交換し、適性検査の協力や魔導書の選定を約束する。

カタストロア

学生通りにて交戦。コアを潰すも此方も魔力枯渇、痛み分け。
雄叫びと共に、その名を確かに記録した。


▼交流について
R18・R18G・戦闘…ハードなロールでも歓迎します。
既知設定などもご自由にどうぞ。
不安な場合はささやきでご相談ください。

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Pass:
Miniりすと v4.01