「逢魔ヶ刻を、揺蕩うのみ」
氏名 | 紫陽花剱菊 | 身長/体重 | 約五尺六寸(約170cm)/17貫(約68kg) | 年齢 | 二十五歳 | 血液型 | 地球上のモノには当てはまらない | 誕生日 | 地球上の歴に合わせれば6月23日 | 出身地 | 異邦の地『天津国』 | 大切なもの | 思い出、平穏、自身の髪 | 趣味 | 甘露巡り、髪の手入れ | 好きなもの | 泰平の世 | 苦手なもの | 己自身、暴力 | 得意なもの | やれば何でも出来てしまう | 好みのタイプ | 只々寄り添いて、多くは求めぬ |
乱世の異世界『天津国』より流れてきた異邦人。 乱世を治める為に戦い抜いた結果、全てを滅ぼし世界を追われ追放された。 戦においては天武の才を持ち、"雷神"の異名を持ちえし武人。 その後生活委員会に保護をされ、常世学園に入学。 自らの能力を活かすために、公安委員会へと加わり、陰ながら島民達を守る一方、 その武勇を買われ、万妖邸の管理人として二足草鞋を履いている。
《これまでの経緯》 公安委員会に加わり、多くの事件解決に奔走した。 その最中、ある少女と出会い恋仲となった。 しかし、とある事件の首謀者である少女とは簡単には再会出来ない。 もしかしたら、それが永遠の別れである可能性だってある。 剱菊は戦しか知らない武人、戦いの才覚のみに特化した刃であった。 その刃が人としてあり得る拠り所でもあったが、最早それは何処にもない。 それでも約束した以上はそれを違えるわけには行かない。 何時かまた、出会える日を待ち望みこの島を影から見守っている。
艶やかな黒髪に鋭い眼光を持つ。 全体的に凛然とした居住まいを印象持たせ、 普段から音も気配もなく、"静寂"にいる事を思わせる。 肉体的にはやや細身で女性的な印象も僅かに存在する。 身だしなみには気をかけているらしく、清潔感はある。 特に、髪の毛はとても大事にしており、手入れは怠っていない。
行住坐臥を戦場に据える生粋の武人。 乱世の異世界に生まれたせいで基本的思考は戦に傾く事が多い。 常世島に訪れてから少しずつ地球的常識を身につけつつはあるが、未だ馴染めていない。 故に地球基準で言えば「間の抜けた」や「おとぼけ」な印象も見受けられる。 それも武人であるが、人物としては平和と静寂を愛する静かな気質。 人の善性を尊ぶような男ではあるが、それとは裏腹に戦の残酷さに悦を感じており、 それを自覚しているからこそその内心は常に自己嫌悪に満ちている。
古今無双、戦闘に関しては類稀なる程の力を持ち得ている。 戦術家としても鋭い慧眼を持ち合わせており、戦の才覚に死角無し。 それでいて一切の妥協や容赦はなく、戦において徹底的な現実主義者。 "勝つ"ためには手段を選ばず、負け戦からの生存術にさえ長けている。 武芸百般、雷神の異名を肖る男の戦術は伊達ではないのだ。
《快刀乱魔》 自らの望む刃を自在に作り出す異能。 剱菊自身が刃と認識すれば、如何なる物も生成可能。 一度生成された武具は消えることはないが、物体な為破壊は可能。 地球上基準においてはどれも業物の一級品であり、芸術性も高い。 尚、此の異能は元々持っていたわけではなく、此方に流れてきた際に覚醒した。
《武芸百般》 呼んで字の如く、剱菊はあらゆる武に精通する。 武具から一般用品、徒手空拳。更には魔術から如何なる戦芸の心得を持っている。 ヒトで言えば若輩者乍戦のみにおいては留まることを知らない。
《陰陽道》 天津国においては一般的に普及する術。 地球においては魔術に該当する術。自らの血液を媒体に"奇跡"を起こす。 流す血の量が多いほど、より高度な"奇跡"を起こす事が可能。 乱世の世においては、流す血一滴無駄には出来ない。
《紫電》 全身より迸る紫電を自在に操る。天性の戦人の証左。 特異体質とも言えるもの。生まれ持った天性の力。 容易く肉を焦がし、大地を破砕する力を持つ雷であり 神秘殺し、神性・霊性概念さえ干渉する神殺しの雷。
《紫電刀》 肌見放さず持ち歩く、竹刀袋に隠されし一刀。 未だ常世の地では抜かれず、雷神降臨の時は未だ訪れぬ。
《剱菊の帳簿》 ※旧名簿からの邂逅はリセット。
・伊都波 凛霞 数少ない友垣の一人。 未だ馴染めぬ俗世の手ほどきを良く受けている。
・神代 理央 数少ない友垣、戦友とも呼べる仲。 互いに血を流し、幾度も刃を交え、友情を育む。
・エルピス・シズメ 落第街にて交流した少年。 修羅道とは何かを解き、その行く末を見守っている。
・九耀 湧梧 落第街にて相まみえ、刃を交えし実力者。 因縁の相手を互いに追いかける仲でもある。
・緋月 稽古を付けた少女の一人。 刃としての在り方、互いの考えを問う。
・八ツ墓 千獄 宿業。同じ剣魔成れば、殺し合う定め。
・霞流 周 万妖邸の住民が一人。 何かと気にかけている事が多い。
・イスラ 相まみえし物怪。 その危険性を感じ、殺さねばならぬと考える。
・泳夢 病棟にて相まみえた少女。 意地と意地の張り合いを制した。 同じくして、俗世に馴染むための輩となる。
こういうキャラ程度に分かるものだと思ってください。
《再生》 ・Q.自己紹介をしてください。 「名を、剱菊。姓は紫陽花。どうぞ、よしなに」
・Q.常世学園に入学した理由は? 「其方達のお導きの隨に……」
・Q.異邦人とのことですか元の世界に戻りたい気持ちは? 「……、……否、御随意のままに」
・Q.これからの目標とかはありますか? 「……我が武を役立てるなら、如何様にでも……」
・Q.何か一言お願いします。 「…………」
不定期に現れます。 ソロール中は基本的に人待ちしているので気兼ねなくどうぞ。既知歓迎です。 立ち絵は全て購入品となります。 ご相談等諸々歓迎いたしますので、不束者ですがよろしくお願い致します。
|
|